「花椿」の90年代(仮)

林央子

「花椿」の元編集者、林央子による90年代カルチャー・シーンの舞台裏

  • 予約

2,200円(本体価格/税別)

※ 5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

カートに入れる

カートに商品が追加されました。

カートを見る

閉じる

ネット書店で購入

ISBN
9784866471068
発売年月
2021年2月
版型
B6
ページ数
240頁(予定)
製本
並製
  • LINE

  • メール

商品詳細情報

ウェブ花椿に好評連載中の「90s in Hanatsubaki」の書籍化。
 

ファッションやカルチャー、そして美意識などの価値観が大きく変わった90年代に、
カルチャー発信の現場で何が起こったのかを、
「花椿」の編集を通じて、時代と向き合ってきた著者が語る。
 

林 央子
編集者。1988年資生堂に入社以来、2001年に退社するまで、花椿編集室に所属。当時の名物編集長、平山景子女史やアートディレクターの仲條正義氏から編集のいろはを学ぶ。古き良き資生堂宣伝部の自由な雰囲気や、銀座という独特な風土の中で国内外のクリエイターと交遊を深めた。フリーランスになってからは雑誌などに執筆するかたわら、02年にバイリンガルの個人雑誌『here and there』を立ち上げる。著書の『拡張するファッション』は水戸芸術館現代美術センターで同名の展覧会になり、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館へ巡回。編著に『Baby Generation』ほか。Andrew Durham『Set Pictures』(DU BOOKS)は90年代にいち早く注目してきたソフィア・コッポラ監督の舞台裏写真集で、編集を手がけた。ウェブマガジン「She is」にて、「林央子と「つくる理由」」を連載中。

http://nakakobooks.seesaa.net/
https://hereandtheremagazine.com/