Les musettes qui voyagent 旅するミュゼット

良原リエ

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ISBN
4580205460619
発売年月
2011年10月
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商品詳細情報

★良原リエによる収録曲解説

まずは1曲目「Mediterranee」地中海からスタートです。美しい景色が目の前にぱあっと広がるような、光あふれる明るい曲です。 「Mon pote le gitan」は自由に旅するジプシーの曲。さまざま国や街を、思うままに移動してゆくのも素敵な旅の形ですね。ジプシーの音楽には欠かせないバイオリンを 入れて、どこか物悲しさもあるアレンジになっています。

そして「Puisque Vous Partez en Voyage」は男女二人の旅立ちの曲。旅立つ彼を見送りに来た彼女が、はなればなれになるのが嫌で、結局は一緒に旅立ってしまうというなんとも素敵な場 面を描いています。 「Moulin rouge」はフランスはパリのモンマルトルにあるキャバレー。映画の舞台にもなり、今でもパリの有名な観光名所として、たくさんの人々を楽しませてくれ ています。 「Nuits de Chine」は大きくアジアに飛んで中国の夜を描いた曲で、 「Ca c'est Paris」は文字通り、そうよ! これがパリ! と、さながらパリの応援歌のような曲です。パリの魅力がぎゅっと詰まったような楽しさを、バイオリンの他、様々なパーカッションを使って表現しています。

「Arrivederci Roma」はイタリアのローマを去るシーンを描き、 「C'est a Hambourg」はドイツのハンブルグを歌いながら、曲の中ではサンティアゴやロッテルダム、サンフランシスコの愛称であるフリスコといった地名までも 出てきます。 そして最後にまたミュゼットの国、フランスに戻ります。
アコーディオンの音色とともに、一度は行ってみたい魅力的な国や街を巡っていく音楽の旅。流れる音の間に、それぞれの街の景色や色、空気を感じてみて下さい。