「キネマ旬報」(2019年1月上旬特別号)にて、『映画監督 佐藤純彌 映画(シネマ)よ憤怒の河を渉れ』の書評が掲載されました!評者は尾形敏朗さんです。

  • DU BOOKS
  • 2018.12.21


    「実務管理能力はもちろん、質を支える面で興味深い発言は「自分が訴えたいことも、せめて六割は入れられるように頑張りたい」という<六割の志>だ。この割合を少ないと見るか、どうか。(中略)映画の職人のプロフェッショナリズムの神髄は、この〈六割の志〉にあるのかもしれない。」


    「キネマ旬報」
    http://www.kinejun.com/

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