「レコード・コレクターズ」(2019年5月号)にて、『誰がボン・スコットを殺したか?モンスターバンドAC/DCと、70年代ロック・シーンの光と影』の書評が掲載されました!評者は行川和彦さんです。

  • DU BOOKS
  • 2019.04.15

    「事情聴取みたいな調子で話を訊いた食い違う証言をいくつも示しながら裏をとり、事故破滅的な飲酒が死因という一般的な説に異を唱えた持論をじっくり展開する一方、新シンガーを迎えた大ヒット作『バック・イン・ブラック』(80)の作詞へのボンの関与も主張する。知り得た情報を詳細な注釈まで盛り込み、既存のAC/DC本にはない切り口で!という意気込みで圧倒。」

     

    「レコード・コレクターズ」
    http://musicmagazine.jp/rc/
     

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