永遠深夜万博「名巧は愚なるが如し」(通常盤)

ZUTOMAYO ずっと真夜中でいいのに。

万博開催地合わせに拘った、4月29日(火・祝)"大阪"城ホール公演をノーカットで商品化。

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4,950円(税込)

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レーベル
ユニバーサルミュージック
国(Country)
JPN
フォーマット
BLU-RAY(ブルーレイ)
規格番号
UPXH20150
通販番号
1009079587
発売日
2025年09月17日
EAN
4988031784716
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商品詳細情報

2025年3月より開催し、12万人を動員した全国アリーナツアー『YAKI YAKI YANKEE TOUR 続「名巧は愚なるが如し」』。大阪・関西万博の開催期間中にウラ万博として大阪城ホールで行われた2025年4月29日(火・祝)の公演を完全収録。


時代設定は1970年、コンセプトは太陽のウラでの"永遠深夜万博"。これまでもコンビニやゲームセンターや昭和歌謡が流れる喫茶店や本格中華喫茶など、現代の日本から時間も空間も遊離した虚構の世界をステージ上で精密に作り上げてきたずとまよだが、55年ぶりに大阪で万博が開催されている期間と重なった今回のツアーでは、2025年のオモテの世界のウラをピンポイントで突いてきた。 ステージの幕開け、中盤、そして本編を締めくくるナレーションは、55年前のリアル万博でもナレーションを担当していた石坂浩二氏という周到さ。いや、ただ周到なだけではない。今回の『永遠深夜万博「名巧は愚なるが如し」』は、そのナレーションの中でも引用されていた“太陽の塔”の設計者である岡本太郎の「孤独とは絶対に社会的だ」から始まる言葉と、それに時空を超えて応答するかのようなACAねのMCが浮き上がらせていたように、「ずとまよがずとまよであることの理由」がこれ以上なく明解に刻まれた感動的なものだった。(文:宇野維正)


全ソールドアウトした公演のなかでも、万博開催地合わせに拘った、4月29日(火・祝)"大阪"城ホール公演をノーカットで商品化。 人類の疑問と挑戦。これは諦めない愚か者達の実験の博覧会である。

ソングリスト

  • 01. 虚仮にしてくれ
  • 02. 嘘じゃない
  • 03. 秒針を噛む
  • 04. 消えてしまいそうです(1970s)
  • 05. ミラーチューン
  • 06. 勘ぐれい
  • 07. 馴れ合いサーブ
  • 08. 残機
  • 09.
  • 10. 上辺の私自身なんだよ
  • 11. クズリ念(肯定)
  • 12. 居眠り遠征隊(即興)
  • 13. 微熱魔
  • 14. 胸の煙
  • 15. 海馬成長痛
  • 16. MILABO
  • 17. シェードの埃は延長
  • 18. お勉強しといてよ
  • 19. TAIDADA
  • 20. 暗く黒く(Crack Clock)
  • 21. クリームで会いにいけますか(ENCORE)
  • 22. あいつら全員同窓会(ENCORE)
  • 23. 乏しいDNAだけ(愚)(ENCORE)