邦画特集!どっぷり音楽に浸りたい人へオススメしたい日本の映画特集!

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2026.04.30

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★バイヤー推薦の名作!


「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」(2018年10月公開)

平成J-POP関連度:★★★★★

コメディ
J-ROCK

世界的ロックシンガーと声が小さすぎるストリートミュージシャンが、がむしゃらに、ひたむきに音楽を追求していくコメディ映画。ハチャメチャながら、筋の通ったセリフが胸を突く一作。本作の主題歌の一つとなった、「体の芯からまだ燃えているんだ」は作詞作曲・あいみょん、歌はふうか演じる・吉岡里帆が担当。グループ魂のボーカル「破壊」としても音楽活動を続ける、阿部サダヲ筆頭に豪華キャストが好演。


▶主題歌
・SIN+EX MACHiNA「人類滅亡の歓び」
・ふうか「体の芯からまだ燃えているんだ」







「さよならくちびる」(2019年5月公開)

平成J-POP関連度:★★★★★

インディーロック
エモ


インディーズで活動している女性デュオ・ハルレオの道筋を描いた一作。静かにでも確実に音楽を通してもがいて生きる様子が痛いほど伝わる一作。主題歌は勿論、本作で演じた門脇麦・小松奈々によるハルレオの「さよならくちびる」。秦基博プロデュース。挿入歌「たちまち嵐」、「誰にだって訳がある」の作詞作曲はあいみょん。インディーの良さを存分に秘めた名作。


▶主題歌
・ハルレオ「さよならくちびる」
▶挿入歌
・ハルレオ「誰にだって訳がある」「たちまち嵐」







「リンダ リンダ リンダ」(2005年7月公開)

平成J-POP関連度:★★★★★

青春
J-ROCK

高校の軽音楽部を舞台に、とあるガールズバンドが紡ぐ青春物語。名曲であるブルーハーツの「リンダリンダ」を基に、試行錯誤していく。音楽のみならず色々な交流を経て、目標に向かって成長していく。主題歌は同じくブルーハーツの「終わらない歌」。公開から20年、2025年8月22日より全国ロードショーが決定しているので是非!


▶主題歌

・THE BLUE HEARTS 「終わらない歌」

▶挿入曲

・THE BLUE HEARTS 「リンダリンダ」「僕の右手」

・Base Ball Bear 「April Mirage」「SAYONARA-NOSTALGIA」







「NANA」(2005年9月公開)

平成J-POP関連度:★★★★★

恋愛
青春
J-POP

偶然から出会った二人の女性から描き出す、青春ストーリー。正反対の二人が織りなす物語は、今も尚、評価が高く漫画ファンはじめ、多くのファンから支持されている。今作の主題歌は同映画にて大崎ナナ役を演じた、中島美嘉による「GLAMOROUS SKY」。本映画原作者の矢沢あいが作詞、L'Arc〜en〜Ciel の hyde がメンバー初の楽曲提供をする等、その豪華タイアップにも注目して欲しい一作。


▶主題歌
・中島美嘉「GLAMOROUS SKY」

▶劇中歌
・伊藤由奈「ENDLESS STORY」







「少年メリケンサック」(2008年10月公開)

平成J-POP関連度:★★★★☆

コメディ
パンクロック

レコード会社の新人発掘担当として働く主人公が、とあるパンクバンドを軸に奔走するコメディ映画。著名なキャストもさることながら、田口トモロヲ、銀杏BOYSの峯田和伸、ピエール瀧等、音楽に携わる豪華キャスト陣が光る一作。まさにパンク漬けの125分。以降に作品にも繋がる、クドカンの強烈なコメディや世界観も素晴らしい超おすすめ作品です。


▶主題歌
・少年メリケンサック(演奏:銀杏BOYZ)「ニューヨークマラソン」
▶エンディングテーマ
・ねらわれた学園(向井秀徳&峯田和伸)「守ってあげたい」
▶劇中歌
・「アンドロメダおまえ/TELYA」
・「さくららら/マサル」
・「Rocksteady Stew」
・「僕らのネバーマインド号/少年アラモード」
・「あいまい模様/GOA」
・「自信/マサル」






「ソラニン」(2010年4月公開)

平成J-POP関連度:★★★★★

青春
インディーロック

主人公とその恋人が続けるバンドを描いた、名作中の名作。主題歌となった同名の「ASIAN KUNG-FU GENERATION/ソラニン」とともに、公開から15年経った今も尚、漫画を始め映画でも魅了される人が後を絶たない。アジカンのファンはもちろんのこと、インディーロック・ギターロック好きには堪らない一作。


▶主題歌
・ASIAN KUNG-FU GENERATION「ソラニン」
▶エンディングテーマ
・ASIAN KUNG-FU GENERATION「ムスタング(mix for 芽衣子)」







「カノジョは嘘を愛しすぎてる」(2013年5月公開)

平成J-POP関連度:★★★★★

恋愛
ビジュアル
J-POP

大人気バンドの天才クリエイターと、偶然出会った少女との恋愛模様を、音楽とともに描いた一作。平成らしさ全開のJ-POP描写が堪らない。また、音楽を紡ぎだす様子は音楽好きの心をくすぐること間違いなし。俳優業のみならず、歌手としてもめまぐるしく活躍する大原櫻子の好演も含め、豪華俳優陣が送る色褪せない名作です。







「くちびるに歌を」(2015年2月公開)

平成J-POP関連度:★★★★☆

青春
J-POP

離島にある中学校の合唱部を舞台に繰り広げられる青春映画。合唱といった一人では成し遂げられない課題に、皆で挑んでいく一作。音楽を通して心を通わせ、徐々にでも確実に成長していく過程が繊細に描かれています。課題曲であり主題歌の「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」はまさに映画にあるような、前思春期の心の葛藤を見事に描いた名曲です。


▶主題歌

・アンジェラ・アキ「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」







「青空エール」(2016年8月公開)

平成J-POP関連度:★★☆☆☆

青春
クラシック

高校の吹奏楽部と野球部を舞台にお届けする、ザ・青春映画。いわゆる、J-POPという形ではなく、オーケストラがメインとなりますが、音楽が届ける想いの強さを証明する映画の一つ。目標に向かって突き進む、高校生の精神力にも魅了される、至極のアオハルです。


▶主題歌    
・whiteeeen「キセキ〜未来へ〜」







「キセキ -あの日のソビト-」(2017年1月公開)

平成J-POP関連度:★★★★★

実話
青春
J-POP

医師の息子である兄弟が、模索しながら人生を変えていくストーリー。題名の通り、GRe4N BOYZ(旧名:GReeeeN)に通じる部分が多く、脚色はあるものの、実話に基づいたファンは言わずもがな必見の物語。少しずつ、でも確実に友人そして家族を通して成長していく姿が描かれた一作。平成と言えば欠かすことのできない一曲"キセキ"が劇中で歌われる様子は、偶然か奇跡か現在の"グリーンボーイズ"という名称であることも必見。


▶主題歌
・GReeeeN「ソビト」
▶挿入歌
・松坂桃李「UNCHAINED」
・松坂桃李「the way」
・菅田将暉・横浜流星・成田凌・杉野遥亮「声」
・菅田将暉・横浜流星・成田凌・杉野遥亮「道」
・菅田将暉・横浜流星・成田凌・杉野遥亮「キセキ」







「カラオケ行こ!」(2023年11月公開)

平成J-POP関連度:★★★★★

青春
友情
J-POP

とある中学生とヤクザの若頭補佐がカラオケを通して交流を深めていく、友情映画。第48回アカデミー賞にもノミネートされ、また同賞の最優秀音楽賞を受賞。カラオケという題材であるため、劇中では多様なソングが乱立。イントロから歌から、聴きたくなる&歌いたくなる選曲が素晴らしい一作。歌がうまくなりたい人もこれを観れば、上手くなるかも(?)な作品です。


▶主題歌

・Little Glee Monster「紅」







「バジーノイズ」(2024年5月公開)

平成J-POP関連度:★★★★☆

青春
インディーロック
ダンスミュージック

マンションで出会った一人の少女から、音楽制作に目覚めていく主人公。各場面の現代ならではの描写が目を引きますが、J-POPにとどまらず、テクノやノイズ、ダンスミュージックといった様々なジャンル要素を組み合わせた音楽がとても癒される一作。DTM好きや興味がある人には堪らない作品です。


▶主題歌    
・清澄 by Takumi Kawanishi (JO1) 「surge」







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