Liberation Blues / リベレイション・ブルース

ORRIN EVANS オリン・エヴァンス

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レーベル
スモーク・セッションズ・レコーズ
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
SSR1409
通販番号
1006410112
発売日
2014年10月15日
EAN
4988044936539
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商品詳細情報

※原盤:Smoke Session Records※Digipack
録音は2014年1月10日と11日。その約2週間前の2013年12月28日に43歳で病没したベース奏者ドウェイン・バーノに捧げた5部構成の「The Liberation Blues Suite」からオリン独特の濃厚で重厚な世界が広がる。共演メンバーはショーン・ジョーンズ(トランペット、1978年生まれ)、JDアレン(テナー・サックス、1972年生まれ)、ルクス・カーティス(ベース、1983年生まれ)、ビル・スチュアート(ドラムス、1966年生まれ)。パット・メセニーやジョン・スコフィールドとの共演で知られるスチュアートの参加は世代的にも人脈的にも異色だが、オリンは彼のサウンドが大好きなのだという。吹き込みに際し、オリンはこれまでプレイして手ごたえを感じた面々の中から、一度も共演レコーディングをしたことのないミュージシャンも呼ぼうと思った。「今こそ、ビル・スチュアートに声をかける時だと思ったんだ」。ルクスはラテン・ジャズの世界でも売り出し中の気鋭。ジャッキー・マクリーンが学長を務めていた「アーティスツ・コレクティヴ」で学び、その後はバークリー音楽大学にも在籍。エディ・パルミエリのバンドにも加わっている。凝りに凝った緊張感だらけの演奏が続いた後、スタンダード・ナンバー「The Night Has A Thousand Eyes」が飛び出す。花を添える歌声の持ち主はジョアンナ・パスカル。オリンは「彼女は偉大なシンガー、ミュージシャン、アーティストとして開花しつつある」と述べている。(原田和典/ライナーより抜粋)

■Orrin Evans (p)
 Sean Jones (tp)
 JD Allen (ts)
 Luques Curtis (b)
 Bill Stewart (ds)

ソングリスト

  • 1.The Liberation Blues Suite (For Dwayne Burno)
  • 2.Devil Eyes
  • 3.Juanita
  • 4.A Lil’ D.A.B. A Do Ya
  • 5.A Free Man?
  • 6.Liberation Blues
  • 7.Simply Green
  • 8.Anysha
  • 9.Meant to Shine
  • 10.Mumbo Jumbo
  • 11.How High the Moon
  • 12.The Theme
  • 13.Encore: The Night has a Thousand Eyes