アリソン・モシャート、ウォルター・シュレイフェルス、 ユールら豪華ゲスト参加/シューゲイズ、テクノ、アンビエント、 そしてインダストリアルの集大成
アリソン・モシャート、ウォルター・シュレイフェルス、 ユールら豪華ゲスト参加/シューゲイズ、テクノ、アンビエント、 そしてインダストリアルの集大成
6,765円(税込)
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プロデューサー/作曲家として高い評価を受けるダニエル・エイヴリーが、英国の名門〈Domino〉より6作目となるスタジオ・アルバム『Tremor』を発売!
ユーフォリックなシューゲイズ、深海のようなテクノ、アンビエントの音景、そしてインダストリアルな恍惚感--自身のサウンドのあらゆる側面を注ぎ込んだ本作は、エイヴリーらしさを保ちながらも劇的な進化を遂げた集大成的な作品である。
『Tremor』では、アリソン・モシャート(The Kills)、ウォルター・シュレイフェルス(Quicksand/Rival Schools)、bdrmm、ジュリー・ドーソン(NewDad)、ユール、エリー、アート・スクール・ガールフレンド、ユネ・ピンク、そしてセシル・ビリーヴら、多彩で刺激的な面々が参加している。それぞれが鮮烈な印象を残しつつも、本作の真の力は、彼らが織りなす共同体的な精神にこそ宿っている。
その精神は、まさに先行シングル「Rapture In Blue」に体現されている。スローなブレイクビーツに乗せて、セシル・ビリーヴの超現実的な歌声が宇宙へと舞い上がり、空を切り裂くようなギターはライドの伝説的メンバーにして現オアシスのアンディ・ベルによるものだ。アンビエントの美しさと轟音の力強さを融合させるエイヴリーの手腕と、『Tremor』の映画的スケールが凝縮された一曲である。
本作は、深いテクスチャーに満ちた没入的な旅であり、明晰夢のように展開する。エイヴリーは語る。「これは生きていて、呼吸している楽曲群なんだ。『Tremor』は最初のレコーディングから、“空に浮かぶスタジオ”のように感じられた。時間と空間を超えて、誰もが通り抜けることのできる場所だった」と。そして更に続ける。「アシッド・ハウスが持っていた“誰でも歓迎する精神”をさらに拡張して、これまで自分が旅してきたあらゆる音楽的影響を取り入れた。歪みに宿る温もり、激しさの中の静けさ、ノイズに見出す超越的な美しさ……。そうした要素はこれまでも自分の音楽の中に存在していたが、今回はそれらが色彩豊かに放たれているように感じる。この作品は、レイヴ明けの帰路を歩く者、ギターに魅せられた者、そしてこの旅に参加したいと思うすべての人に向けたものだ。誰でも歓迎だよ」
『Tremor』は、エイヴリーにとって〈Domino〉からの初のリリースとなる。スマッシング・パンプキンズ、ナイン・インチ・ネイルズらを手がけてきた名匠アラン・モウルダー、FKAツイッグスやフランク・オーシャンを手がけてきたデヴィッド・レンチという音響のヴィジョナリーたちがそれぞれ本作のミックスを担当し、マスタリングはヘバ・カドリーが手がけている。
DANIEL AVERY / ダニエル・エイヴリー