JAWBONE (MUSIC FROM THE FILM) (LP)

PAUL WELLER ポール・ウェラー

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2,695円(税込)

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レーベル
PARLOPHONE
国(Country)
EU
フォーマット
LP(レコード)
規格番号
9029586602
通販番号
AWS170313PWJB1
発売日
2017年03月13日
EAN
0190295866020
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商品詳細情報

モッズを体現するUKロックの首領(ドン)にして、常に前進し続ける生ける伝説、PAUL WELLER。THE JAMからTHE STYLE COUNCIL、ソロ・アクトとしてのキャリアを重ねてきた彼が、約40年にも及ぶその活動において、今回初めて映画音楽を手掛けた! 元々Paul Wellerのファンであったという俳優、Johnny Harrisが脚本と主演を務める、元ユース・ボクシングのチャンピオンであった男の生き様を描いたThomas Q. Napper監督作品『JAWBONE』のサウンドトラック! 

数年前、今映画の脚本と主演を務めるJohnny Harrisが共通の友人を介してPaul Wellerに熱いラブ・コールを送ったことが、Paul Wellerがサウンドトラックを手掛けるきっかけになったという。当時まだ脚本しか出来上がっておらず、キャストも予算もまだ未決定であったにもかかわらず、その彼が書き上げた脚本に非常に興味を持ち、そこから二人の共同作業がスタートしていった。  このサウンドトラックに関して、Johnny Harrisはこう語っている。
「Paulは定期的に新しいアイディアやデモや音源を送ってくれたよ。このアプローチがユニークで素晴らしかったのは、Paulの新しい楽曲が物語にインスピレーションを与えてくれて、物語自体に影響を及ぼしたことさ。彼の楽曲に影響を受けて、僕は脚本を手直ししたりしていた。Paulは楽曲のアイデアを、そして僕は脚本の下書きやアイデアを互いに送り合いながら、次第に形をなしていったんだ。素晴らしいコラボレーションのプロセスだったよ」 
全7曲を収録したこのサウンドトラック。オープニングを飾るのは、実に21分にも及ぶ大作の「Jimmy / Blackout」だ。今までPaul Wellerが発表してきたどの作品とも違う、実験的なサウンドがコラージュ的に折り重なっていくこの楽曲は、21分の中で様々なスタイルを持ち込みながら盛り上がりを見せ、後半で実際にPaulのヴォーカルが入ることで一気に盛り上がりを見せていく、Paul Weller本人の入れ込みぶりが強く感じられる楽曲だ。他にもアコースティック・フォーク調のサウンドにあのPaulの歌声が乗る、既に現在公開となっている「The Ballad of Jimmy McCabe」や、サイケなヘヴィ・ギターが鳴り響くタイトル・トラック「Jawbone」など、他のボクシング映画では聴けなかったようなサウンドが次々と押し寄せる、見事な作品に仕上がっている。 
《映画『JAWBONE』について》 今作は、元ボクシング・ユース・チャンピオンのJimmy McCabeの半自伝的ストーリーを映画化したもの。主人公Jimmyは人生のどん底に陥ってしまった時に子供時代に通ったボクシング・クラブに戻り、唯一の仲間と言えるジムのオーナーであるビル(Ray Winstone)、トレーナーのエディ(Michael Smiley)、プロモーターのジョー(Ian McShane)と再会する。そして、恐怖と信念の間の闘いのなかでジミーは人生をかけて、勇ましく立ち向かい、世界に自分の居場所を取り戻していく。(イギリスでは3月17日より公開、日本公開未定)

ソングリスト

  • 1. Jimmy / Blackout
  • 2. The Ballad Of Jimmy McCabe 3. Jawbone
  • 4. Bottle
  • 5. Jawbone Training
  • 6. Man On Fire
  • 7. End Fight Sequence