SUNSHINE ROCK

BOB MOULD ボブ・モールド

伝説的USロック・バンドHUSKER DU/SUGARのギター/ヴォーカル13作目

  • CD
  • 売切
  • (注文不可)

1,870円(税込)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

ご注文できません
レーベル
MERGE
国(Country)
IMPORT
フォーマット
CD
規格番号
MRG650CD
通販番号
AWS190207BOB1
発売日
2019年02月07日
EAN
0673855065021
  • LINE

  • メール

商品詳細情報

伝説的なUSロック・バンドHUSKER DU、SUGARでの活動で知られるBob MouldがMerge Recordsより13枚目となるアルバム『SUNSHINE ROCK』をリリース!

これは2016年の前作『Patch the Sky』から3年振りとなる作品で、ファースト・シングルはタイトル・トラック、「Sunshine Rock」となる。
「4年前、僕は長期の休みをとろうと考えていた。2015年からベルリンで時間を費やすようになり、2016年にアパートを見つけ、2017年に居住した。ベルリンでの時間は、人生を変える経験だった。冬の日は長くて暗いが、太陽が戻ってくるとすべての精神のテンションが上がるんだ」とBob Mouldは語る。ベルリンでの3年間は、文字通り、彼の日常の考え方に新たな光を当てた。
「“See a Little Light”(ソロとしてのデビュー・シングル)から最近の3枚のアルバムまでの或る時点から、僕は『もっと良いことを考えるようにしよう』とポストイットに書いて、仕事場に貼っていたんだ。実際、最近の3枚のアルバムのうちの2枚は、両親を失った思いに満ちたアルバムだったからね。そうでもしないと、長く暗い穴に落ちてしまうようだったんだ。ここ3年は、生き続ける為にも、物事をより明るく保つために努力しているんだ」と付け加える。

また『Sunshine Rock』のコンセプトは、偉大なロック・アルバムの時代にカムバックするというもであった。「これまで僕は『ギターは死んだ』という言葉を少なくとも5回は聞いてきたよ。けど、いつでもギターは戻ってくるんだよね。善かれ悪しかれ、これこそ、僕がやることなんだ」とBob Mouldは語る。

『Sunshine Rock』はBob Mouldのセルフ・プロデュースでカリフォルニアのベイエリアでレコーディングされた。また、長年のコラボレーター、Jason Narducy(Split Single、Verboten)とJon Wurster(Superchunk、The Mountain Goats)が、それぞれベースとドラムで参加している。

■バイオグラフィー
米ニューヨーク生まれのBob Mouldは、80年代のHusker Du 、90年代の Sugarでの活動でも知られるギタリスト、ヴォーカリスト、ソングライターだ。80年代後半からはソロでの活動も開始。1989年にはデビュー・アルバム『Workbook』を Virginよりリリースする。2012年の10枚目のアルバム『Silver Age』よりMerge Recordsに移籍。『Silver Age』は全米チャートの53位を記録する等、高い評価を獲得。その後も同レーベルより『Beauty & Ruin』(全米チャート38位)、『Patch the Sky』(全米チャート82位)とリリースを続けている。



ソングリスト

  • 1. Sunshine Rock
  • 2. What Do You Want Me to Do
  • 3. Sunny Love Song
  • 4. Thirty Dozen Roses
  • 5. The Final Years
  • 6. Irrational Poison
  • 7. I Fought
  • 8. Sin King
  • 9. Lost Faith
  • 10. Camp Sunshine
  • 11. Send Me a Postcard
  • 12. Western Sunset