イントロの教科書

イントロマエストロ藤田太郎

ヒットメーカーが織りなす数秒のドラマ——筒美京平からMrs. GREEN APPLEまで

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2,530円(税込)

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レーベル
DU BOOKS
国(Country)
JPN
フォーマット
規格番号
DUBK401
通販番号
DUBK401
発売日
2025年11月27日
EAN
9784866472492
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商品詳細情報

日本最強のイントロクイズ王が、昭和・平成・令和を彩ったイントロを徹底解剖!
『timelesz ファミリア』イントロクイズ対決で話題!
『マツコの知らない世界』にも出演のマエストロ、最初で最後の教科書!






◆イベント

・11/29(土) 18:00~ 出版イベント「誰もやらないヒットソング大解剖」開催!

・12/14(土) 12:00~「イントロマエストロ藤田太郎の一人忘年会 2025」※開催!(※25/12/28までプレミアム配信)

・2026/1/22 渋谷カルチャーカルチャーにて「イントロクイズナイトvol.15」開催!

・2026/1/25(日) 12:30~  「発売記念イベント ちゃらんぽらん冨好と、ヒットソングを語ろう」開催!

◆テレビ

・2026/1/19(月)23:56~ TBS「令和に足りないテレビ」にてイントロ専門家として出演されます!

◆ラジオ

・11/28(金) 7:30〜10:55 JFN系列18局ラジオ『THE G.O.A.T.』に著者が出演されます!

12/2(火) 12:51~15:48 BAYFM『bayfm It!』に著者が出演されます!

12/3(水) 6:00~8:57 BAYFM『AWAKE』に著者が出演されます!

12/3(水) 15:00~16:50 TOKYO FM『THE TRAD』に著者が出演されます!

12/9(火) 25:30-26:00 FMヨコハマ『Voice Media Talk』に著者が出演されます!

・12/11(木) 21:00 - 21:55 JFN18系列局ラジオ『クリエイターズ・スタジオ with ボカコレ』に著者が出演されます!

・12/21(日)10:00-10:55 渋谷のラジオシブジャム!」※に出演されました!(※公式NOTEでアーカイブが視聴できます)

・12/30(火)文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演されました!(※公式YOUTUBEでアーカイブが視聴できます)

・12/30(火)TOKYO FM「blue ocean」に出演されました!

◆メディア掲載

12/30,31プレジデントオンラインにて本書が紹介されました!

#1  やっぱりMrs. GREEN APPLEはすごい…令和の常識「イントロは短いほうが売れる」を覆したロングヒット曲の名前

#2  だから「天城越え」は紅白で何度も歌われる…日本人のハートを鷲づかみにする”開始17秒”で流れる音の秘密


ヒットソングのイントロから映し出される編曲家のこだわりと
その時代・メディアの移り変わりを紐解いたあたらしいJ-POP史!

<略目次>
イントロダクション 編曲家が作る、ヒットソングの入り口
第1講 イントロマエストロが語る、最強イントロの3条件
第2講 80年代リリース曲最強イントロ10選
第3講 歌番組とスナックで愛された80年代ヒットソング分析
第4講 90年代リリース曲最強イントロ10選
第5講 90年代CDバブルとタイアップ―戦略的イントロの時代
第6講 メディアが変えたイントロのかたち―70年代の源流から2000年代の激変の時代まで
コラム――2018~2024年の年間チャートTOP100にランクインした 曲のイントロ秒数
第7講 最強イントロを制作する編曲家インタビュー
船山基紀(中島みゆき「悪女」、少年隊「仮面舞踏会」、KinKi Kids「ジェットコースター・ロマンス」、TOKIO「AMBITIOUS JAPAN!」など)
武部聡志(斉藤由貴「卒業」、徳永英明「Rainy Blue」、KinKi Kids「全部だきしめて」、一青窈「もらい泣き」など)
第8講 イントロクイズの歴史
第9講 マエストロ直伝!イントロクイズ的イントロ紹介
アウトロダクション

<掲載されている主な編曲家とリリース楽曲>

【1970年代:歌謡曲黄金期の巨匠たち】
筒美 京平 (南沙織「17才」1971年)
船山 基紀 (沢田研二「勝手にしやがれ」1977年)
萩田 光雄 (久保田早紀「異邦人 - シルクロードのテーマ」1979年)


【1980年代:ニューミュージックとアイドルの時代を築いた才人たち】
井上 鑑 (寺尾聰「ルビーの指環」1981年)
細野 晴臣(イモ欽トリオ「ハイスクールララバイ」1981年)
桜庭 伸幸 (梅沢富美男「夢芝居」1982年)
林 哲司 (杏里「悲しみがとまらない」1983年)
角松 敏生 (杏里「悲しみがとまらない」1983年)
馬飼野 康二 (荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」1985年)
大村 雅朗 (渡辺美里「My Revolution」1986年)
小室 哲哉 (TM NETWORK「Get Wild」1987年)
佐藤 準 (光GENJI「STAR LIGHT」1987年)


【1990年代:CDミリオン時代を牽引したプロデューサーたち】
小林 武史 (サザンオールスターズ「真夏の果実」1990年、Mr.Children「「innocent world」1994年)
小田 和正 (「ラブ・ストーリーは突然に」1991年)
中村 正人(DREAMS COME TRUE「決戦は金曜日」1992年)
松任谷 正隆 (松任谷由実「春よ、来い」1994年)
松本 孝弘 (B'z「LOVE PHANTOM」1995年)
笹路 正徳 (スピッツ「ロビンソン」1995年)
山下 達郎 (KinKi Kids「硝子の少年」1997年)
小西 貴雄 (ブラックビスケッツ「Timing~タイミング~」1998年)
佐久間 正英 (GLAY「Winter, again」1999年)


【2000年代以降:次代のヒットを創り出す名手】
桑田 佳祐(サザンオールスターズ「TSUNAMI」2000年)
藤原 基央(BUMP OF CHICKEN「天体観測」2001年)
氣志團(「One Night Carnival」2002年)
武部 聡志(一青窈「ハナミズキ」2004年、kōkua「Progress」2006年)
GReeeeN(「キセキ」2008年)


【2010年代〜現代:配信時代と次世代のヒットメーカー】
蔦谷 好位置(back number「高嶺の花子さん」2013年)
Official髭男dism(「Pretender」2019年)
Ayase(YOASOBI「夜に駆ける」2019年、「アイドル」2023年)
DJ松永(Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」2024年)
藤井 風(「満ちてゆく」2024年)
大森 元貴(Mrs. GREEN APPLE「ライラック」2024年)


・デザイン 森田一洋


特典詳細情報

★ディスクユニオンオリジナル特典:
「本編で語り尽くせなかった"あの3条件"を満たす最強イントロ(裏)10選」ディスクガイドZINE
CDジャケットサイズ 6P 三つ折り フルカラー



※特典は無くなり次第、終了となります