Everybody Digs Bill Evans(LP)

BILL EVANS ビル・エヴァンス

後の エヴァンス・トリオのプロトタイプとも言える余りにも美しい演奏

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レーベル
ERMITAGE
国(Country)
IMPORT
フォーマット
LP(レコード)
規格番号
LPVNL12225
通販番号
XATL-00001335
発売日
2019年10月02日
EAN
8032979642259
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商品詳細情報

※LP / 180g
マイルス・デイヴィス・セクステット在籍時のビル・エヴァンスがリヴァーサイド第2弾として録音したピアノ・トリオ作品。
当時、自身に厳しいエヴァンスは「語るべき新しいアイデアがない」として制作に前向きではなく、リヴァーサイドのオリン・キープニュースに説得される形で第2作の制作に臨んだというが、エヴァンスの音楽性が極めて高いレヴェルに到達してしていることを世に示す名盤となった。
特に、際立っているのがフィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)との緊迫感溢れるインタープレイ。"Minority"(A1)のイントロでのフィリーとエヴァンスの絡みを聴くだけで、彼らの音楽的コミュニケーションの質の高さが判ります。そして、次のトラック、"Young and Foolish"(A2)における、リリシズムに溢れるバラード解釈は、後の エヴァンス・トリオのプロトタイプとも言える余りにも美しい演奏です。

■Personnel:
Bill Evans - piano
Sam Jones - bass
Philly Joe Jones - drums

Recorded: December 15, 1958

ソングリスト

  • A1.Minority
  • A2.Young and Foolish
  • A3.Lucky to Be Me
  • A4.Night and Day
  • A5.Epilogue
  • B1.Tenderly
  • B2.Peace Piece
  • B3.What Is There to Say?
  • B4.Oleo
  • B5.Epilogue