ALTERNATIVE WAVERS - STAFF RECOMMEND 2019 Week 15

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  • 2019.04.12

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    各店のスタッフによる最新レコメンド!

     

    DAY / MIDNIGHT PARADE (ALTERNATIVE WAVERS / SINNBUS)   

    現代にアップデートされたネオアコ!?そんなキャッチコピーをつけたくなるような、全体を美しくしなやかな音像で占められたこのアルバム。この度国内盤が登場!昨年出たMELODY'S ECHO CHAMBERの新譜に心を打たれた人はマストです。ニュー・カマーの状態でこんなにも世界観を作られていると次作にも期待せざるをえません!!(ロック部門 松坂)

    BIBIO / RIBBONS (WARP)


    2016年にリリースした前作『A MINERAL LOVE』でAORやR&B/SOULのエッセンスを取り入れフォークトロニカの金字塔を打ち立てたBIBIO。今作は打って変わって、まるで70年代のSSWのような佇まいの作品を届けてくれました。とはいってもそこはBIBIO、うたものに絶妙なエレクトロニクス処理を加えて、現代的にアップデートされたフォーク(トロニカ)を聴かせてくれます。ヴィンテージ・サウンドのような現代的なようなどちらとも思える不思議な音響美。うたものだけではなく、インスト曲ではギタリストとしての魅力も堪能できます。エレクトロニカ好きだけではなく、SSW
    好きの年代の人に長く聴いて頂きたい1枚。ぜひお近くのSSW好きのレコードファンにも推薦を!個人的推し曲はM3「Before」です。(ロック部門 Y/K)   
        

    WEYES BLOOD     / TITANIC RISING (SUB POP)     

    Jackie-O Motherfuckerでの活動を経てソロとして確たる地位を築くWYES BLOOD、名門SUB POPへと移籍しリリースされるAriel Pinkとの共演盤以来となる新作。最近ではWHITNEYLEMON TWIGSなどを手がけるFOXYGENJonathan Radoのプロデュースに依る部分も大きいかもしれない彼女史上最高にポジティヴなポップ・ソングが詰まったこのレコードを今手にし心を震わせることができる我々にとっては少なくともこの瞬間は過去のどんな名盤と言われるSSWの作品よりも素晴らしい。(新宿インディ・オルタナティヴロック館 小倉)
     

    LEISURE SOCIETY / ARRIVALS & DEPARTURES (EGO DRAIN RECORDS)    

    職人気質な真面目さ。平熱ちょっと高めな静かな昂ぶりがずっと続きます。真面目だからこその精緻なアレンジとソングライティング。そこに耳を傾けても良し。音の旅路に思いを馳せても良し。自分としては電車の長旅で聴き込みたいアルバムです。ブライアン・イーノも参加しており、プログレ、チェンバー・ポップ好きにもオススメです。(お茶の水駅前店 中本)
     

    SASAMI / SASAMI (DOMINO)       

    【お待たせしましたLTD. RED VINYL入荷!!】
    Cherry GlazerrのメンバーでもあったSasami AshworthによるソロSASAMI、昨年はMITSKISOCCER MOMMYSNAIL MAILらとツアーを共にするなどその先のブレイクが確実視される中待望のデビュー・アルバムがDominoよりリリース。その3者の間の絶妙なところに嫌味なく落とすそれはまさにセンスがなせるアルバムトータルでグレイトな一枚。Beach FossilsDustin PayseurSOKO、さらにはDevendra Banhartまでもが参加というのも何かの証。(新宿インディ・オルタナティヴロック館 小倉)

    SURFING / DEEP FANTASY (100% ELECTRONICA)


    オーストラリアはメルボルンのデュオSURFINGが2012年にカセット・オンリーでリリースしていた作品がNYのインディー・レーベル"100% ELECTRONICA"から再発されていたのですが、これが本当の最終リプレスとのことです!
    限定クリア・ブルー・ヴァイナル!80'sポップ・ミュージック/AORからの影響をメロウでローファイなサウンドに落とし込んだ先に生まれたドリーミー・ダウンテンポ名盤!元々はカセットテープだけでリリースしていたそのこだわりも音を聴いて頂ければ分かります!(ロック部門 Y/K)

    GLEN HANSARD / THIS WILD WILLING (ANTI)


    2007年公開のジョン・カーニー脚本/監督の大傑作映画『ONCE ダブリンの街角で』の主役を演じたことと楽曲を手掛けたことで、世界中から注目を集めたアイルランドのSSW、グレン・ハンサードの4作目。イントロから地味なうたものかと思うなかれ、中盤から後半にかけてじわじわと盛り上げる傑作曲「
    I'll Be You, Be Me」を始め、シンプルな歌とギターを中心としながら、ゲストによる多彩な楽器の演奏が見事に溶け合った曲の数々。元々はアコースティック・アルバムになるはずが、パリでのディナーの席で知り合ったミュージシャンをきっかけに音楽セッションへ突入して、今作の音が出来上がったという話も面白いです。(ロック部門 Y/K)

     

     

    今後も毎週金曜更新予定です!

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      到着♪昨年10月、日本盤CD/12"で世界に先駆けて日本の地でデビューを果たし、来日公演も好評を博したUSロック・バンド、STARBENDERSが新作EPをリリース!今作にも<ライヴ無料招待券>封入!4月から5月にかけて来日ツアーあり!!

      ROCK / POPS / INDIE

      2019.04.17

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      到着♪UKシティ・ポップ・バンド、PREPの日本限定でCDを販売していた3rdEP『LINE BY LINE』が限定12インチ・アナログ盤でリリース!

      ROCK / POPS / INDIE

      2019.04.12

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