レコード即完!! 米ボストン出身CRIPPLING ALCOHOLISM、毒々しいゴシック・ノイズロックが病みつきの最新作『CAMGIRL』再発!

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2026.02.06

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2022年に結成された米ボストン出身のCRIPPLING ALCOHOLISM。バンド名はTONY CASTRATI (ボーカル) がアルコール依存症に悩まされていたことから付けられた。SWANS、NICK CAVE、後期のDAUGHTERSなどを彷彿とさせるゴシック・ノイズロックにグロテスクな歌詞がドロドロと融合していく音楽は、一度聴いただけで頭から離れない強烈な印象を残す。2022年にデビューアルバム『WHEN THE DRUGS THAT MADE YOU SICK ARE THE DRUGS THAT MAKE YOU BETTER』をリリース。


バンドにとって最も象徴的なリリースであり、大きな前進となった『CAMGIRL』。元々2025年に〈PORTRAYAL OF GUILT RECORDS〉からレコードでリリースされたが瞬く間に完売。入手できなかったリスナーが続出したこともあり〈FLENSER〉によって再発が決定した。目が眩むほどのアグレッシブなゴシック・ノイズロックが生んだ15曲は、夜を彩るネオンのようにぎらつきながら聴く者を闇の中に引きずり込む。重たくのしかかる低音と不安定なバランスが病みつきになっていく刺激的な音楽と悪夢のようなアートワークで異彩を放つCRIPPLING ALCOHOLISMの最新作。

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