ED BALL率いるモッド・インディ最高峰THE TIMESの初期傑作選『HERE COME...』がアナログ・リリース!

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2026.02.11

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HERE COME...

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ED BALL率いるモッド・インディ最高峰の初期傑作選がアナログ・リリース!

HEAVY SOUL RECORDS / UK / LP(レコード) / ROR145 / 1009185188 / 3月下旬入荷予定

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7,590円(税込)

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70年代後半~80年代ロンドンのインディ・シーンにおいて、TELEVISION PERSONALITIESのDAN TREACYと共に数多のプロジェクトを牽引した天才ED BALLによるメイン・バンド、THE TIMES。60年代のビート・ポップを解体し、パンクの屈折したユーモアと洗練されたメロディック・センスを注入した彼らの音像は、後に花開くブリット・ポップの青写真を描いた先駆的存在です。

キャリア初期の衝動的な輝きを放つ名曲群をED BALL自らが厳選し再提示した2026年編集盤。80年代前半のモッド・リバイバルから、より実験的かつコマーシャルな響きへと変貌を遂げる過程の「最も純粋な音」が、当時の熱量そのままにパッケージされています。

初期の金字塔と謳われる"RED WITH PURPLE FLASHES"、60Sカルト・フリークビーターTHE CREATIONとALAN MCGEEをつなぐあのアンセム、疾走感溢れるビートが耳を刺す"BIFF! BANG! POW!"、都会の孤独を詩情豊かに描き出した"THIS IS LONDON"など、祝祭感と皮肉が溶け合う全14曲。ED BALL本人による詳細なライナーノーツも含め、本作を単なるベスト盤に留めない、アーティストの魂に肉薄するアーカイヴに仕上がっています。

モッドからポスト・パンクの境界を軽やかに飛び越えた本作は、今なお色褪せない英国インディの美学を凝縮した全てのポップ中毒者へ贈るマイルストーンです。

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