アーロ・パークス♪ 夜の街の鼓動とクィアな多幸感が共鳴する新世代の至宝による2026年作3RDアルバム!

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2026.02.17

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ロンドンが生んだ稀代の詩人であり、マーキュリー・プライズ受賞やグラミー賞ノミネートで現代の声を象徴する存在となったARLO PARKS。シルヴィア・プラスや村上春樹に傾倒し、言葉の魔術師としても知られる彼女は、BEYONCEの『COWBOY CARTER』への楽曲提供や詩集『THE MAGIC BORDER』の出版など、ジャンルを超越した才気でシーンを牽引

2019年のEP『SUPER SAD GENERATION』を経た2021年1STフル『COLLAPSED IN SUNBEAMS』での鮮烈なデビュー以来、繊細な内省と瑞々しいメロディで世界を魅了してきた彼女ですが、本作はロサンゼルスとニューヨークでの夜生活からインスピレーションを得たという実験的精神に満ちた2026年作。

これまでのバンド・サウンドを礎にしつつも、モジュラー・シンセやサンプラーを大胆に導入し、ダンスフロアでの解放と自己の輪郭を捉え直した最も大胆で陶酔的なアルバム

LARRY LEVANのPARADISE GARAGEが象徴するヘドニズムから、THE STREETSやBURIALが描く英国の憂鬱、さらにはLCD SOUNDSYSTEMのシンセ・カタルシスまでを内包した、ハイブリッドなエレクトロ・ポップ。

プロデューサーにBAIRDを迎えニューヨークのロフトで練り上げられた音像は、痛みを癒やす静謐さと夜が明ける瞬間の歓喜を同時に抱きかかえています。SAMPHAのソウルフルな客演も含め、彼女の歌声はかつてないほどの強度を持って響き渡ります。

SAMPHAとの親密な対話が溶け合う"SENSES"、UKガラージのリズムに乗せて愛の安らぎを歌う"NIGHTSWIMMING"など、多彩なリズムが交差する全12曲

柔らかなハーモニーが重厚なベース・ドローンや煌めくシンセの層を突き抜け、クィアとしての至福を祝祭的に描く終曲"FLOETTE"へと至る流れは圧巻です。

脆弱さを力強さへと転換し、暗闇の中に光を見出す現代のマスターピース。25歳のARLO PARKSが辿り着いた自由で本能的な芸術性の結晶です。PAUL EPWORTHやBUDDY ROSS、ANDREW SARLOが製作に参加。

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