フジロック'26ヘッドライナー! MASSIVE ATTACK×TOM WAITSのコラボレーション・シングル「BOOTS ON THE GROUND」がリリース!!

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2026.04.17

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MASSIVE ATTACKとTOM WAITSはコラボレーション・シングル「BOOTS ON THE GROUND」をリリース。限定のアナログ盤のB面には、WAITSによるユーモラスで皮肉たっぷりなスポークン・ワード作品"THE FLY"が収録される。なお、本作は、2011年のアルバム『BAD AS ME』以来となるTOM WAITSのニュー・シングルであり、息子のCASEYがヴォーカルで参加している。


MASSIVE ATTACKが謎めいたアメリカ人フォトアーティスト、THEFINALEYEと共同制作した"BOOTS ON THE GROUND"の印象的で強烈なモンタージュ映像は、まだ名付けられていないアメリカの重要な時代を描き出し、ICE (移民税関捜査局) による一斉摘発、国内治安部隊の軍事化、国家による権威主義への反対を焦点とした、米国史上最大規模の抗議運動の余波の中で制作された。映像と楽曲のリリースに合わせ、小説家OMAR EL AKKADによる本作のテーマに関する独占的なスポークン・ワードの考察も公開。


「BOOTS ON THE GROUND」は、SPOTIFYの免除ポリシーに基づいて配信されるMASSIVE ATTACK初の楽曲となる。ライヴ活動とレコーディングの両面における二酸化炭素排出量の削減に向けた継続的な取り組みの一環として、MASSIVE ATTACKはGOOD NEIGHBORと提携し、エコソニック仕様のレコードを製造した。パッケージも同様のアプローチを採用しており、スリーブは100%再生紙かつFSCR認証紙を使用。外箱は再生ポリエチレンで作られている。



「TOMのような偉大さ、独創性、そして誠実さを兼ね備えたアーティストとコラボレーションできたことは、キャリアにおける大きな名誉だ。しかし、この楽曲が世に出る現在は、混沌とした状況にある。西半球全体で、国家の権威主義と警察の軍事化が、ネオ・ファシズム的な政治と再び結びつきつつある。アメリカ国内の非常事態、そして国内外の状況を鑑みると、この楽曲には、冷酷な衝動と見捨てられた精神の鼓動が宿っている。」 (MASSIVE ATTACK)


「何年も前のある日、MASSIVE ATTACKからのコラボレーションの誘いを受けた。ずいぶん昔のことだが、俺たちは彼らに"BOOTS ON THE GROUND"を送った。リリースが長引いたことなど、俺は一度も気にしていなかった。今日という日も、人類のあらゆる昨日と同様に、この曲が決して色あせることはないことを保証している。人間の失態と愚行は、ハエたちにとってはごちそうだ。だからこそ、MASSIVE ATTACKの近々リリースされる12インチのBサイド"THE FLY"には、この羽のある厄介者への俺の賛辞が収録されている。」 (TOM WAITS)


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