[TRASHCAN SINATRAS] スコットランドが生んだ現存ネオアコ最高峰による10年ぶり2026年作 CD/LPレコード! 国内盤CDボーナストラック収録!

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2026.05.25

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スコットランドの西海岸アーヴィンにて結成、ヴォーカル/アコギFRANK READER、リード・ギターPAUL LIVINGSTON、リズム・ギターJOHN DOUGLAS、ドラムスSTEPHEN DOUGLASらによる90Sネオアコの代表格、TRASHCAN SINATRAS。1990年作『CAKE』での鮮烈なデビュー以来、AZTEC CAMERA直系の瑞々しいメロディと文芸的な歌詞世界でネオ・アコースティックの血統を現代に繋ぎ続ける至宝のようなバンドです。

前作から実に10年、40周年の節目を飾る沈黙を破り放たれた2026年作。山小屋でのセッションや深夜のポーカー、静かな日常のルーティンの中でゆっくりと形作られた全11曲を収録しています。40年間ほぼ変わらぬラインナップが生み出すアンサンブルは、これまで以上に自由でかつ深みのある円熟味を湛えた内容です。

BYRDSライクかつTFCライクなリード・トラック"THE BITTER END"をはじめ、CAMERA OBSCURAのTRACYANNE CAMPBELLの歌声が寄り添うトラキャン節"BAD HUSBAND"、SCRITTI POLITTIのGREEN GARTSIDEが参加した"HOLD ON TO TODAY"など、繊細なフォーク・ロックと優美なポップ・センスが溶け合う至高の全11曲。きらめくギターのリフレインと柔らかなヴォーカルが聴き手の心を穏やかに侵食します。

リリースとしては2022年のEP『LAY OF THE LAND』以来となるファン待望の一枚。長きにわたるキャリアを肯定するような光に満ちた音像が不変の美学を証明しています。

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