[CORNER LAUGHERS] 北カリフォルニア産インディ・ポップの決定打2026年6TH CD!

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2026.05.18

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CORNER LAUGHERS / CONCERNS OF WASP AND WILLOW (CD)

CONCERNS OF WASP AND WILLOW (CD)

CORNER LAUGHERS

北カリフォルニア産インディ・ポップの決定打2026年6TH!

BIG STIR RECORDS / US / CD / BSR0158 / 1009242482 / 6月下旬入荷予定

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3,300円(税込)

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カリフォルニア州オークランドを中心に00年代初頭から活動を続け、ウクレレをフィーチャーした独自のサンシャイン・ポップを展開するフォーク・ポップ・カルテット、CORNER LAUGHERS。ヴォーカル/ウクレレのKARLA KANEを中心にしたベースKHOI HUYNH、ギターKC BOWMAN、ドラムスCHARLIE CRABTREEという強固な布陣を軸に、中毒性の高い極上のメロディと機知に富んだアンサンブルでUS西海岸の地下シーンを牽引する名うてのコレクティヴです。

パンデミックの狂騒と重なった2020年作『TEMESCAL TELEGRAPH』以来、実に6年ぶりとなる2026年最新スタジオ盤。世界の不穏な空気感に寄り添いながら陽光と陰影を鮮やかに交錯させる独自のポップ・マニフェストを掲げ、優美なアコースティック・サウンドへと昇華させています。

きらめくウクレレの音色と世紀末的な寓話が重なる"TERRA MIA"、80年代シンセ・ポップの脈動を有機的なポップ・アレンジに落とし込んだ"DUSKING"、マイナーキーのウクレレから重厚な多重コーラスへと展開する"RAINBOW CARDIGAN"など、忘れがたい美しさが滲む全10曲。ピアノの軽快なリフが躍動するトゥトゥトゥトゥ・チューン"CRUMB CLEAN"ではKARLA KANEとKHOI HUYNHの娘であるOCTAVIAが鍵盤を弾き、かつてのオリジナル・メンバーANGELA RHOADESが10年ぶりに復帰して3曲で美声を添えるなど身内ならではのDIYな連帯が楽曲に温かみを与えています。

初期のフォーク・パンク調の跳ねるビートからジャジーなスウィングまでを自在に往来するCHARLIE CRABTREEのドラミング、そしてベイエリア・インディ・ポップの伝説的グループであるBYE BYE BLACKBIRDSのBRADLEY SKAUGHTが叩き出す"THE HARVESTMAN"の柔らかなリズムが作品に強靭な説得力を付与。チェルシー発のFUN OF THE PIERのHELEN LUKERが共作/客演で参加した"VICTORIA SPONGE"では、ロンドンの歴史に潜むゴーストを語り部に仕立てるなど時空を超えた文学的なテクスチャーが随所で火花を散らしています。

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