[OPAL MAG] ブライトンの新星が綴る90Sインディ直系のドリーム・ポップ2026年1ST 12"レコード!

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2026.05.19

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OPAL MAG / GOODBYE LAVENDER

GOODBYE LAVENDER

OPAL MAG

ブライトンの新星が綴る90Sインディ直系のドリーム・ポップ2026年1ST!

VENN RECORDS / UK / 12"(レコード) / VENN088LP / 1009231832 / 2026年06月10日

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英国ブライトンを拠点に活動し、そのノスタルジックな感性がSTEREOGUMをはじめとする主要メディアから「90年代インディ・ロック・リヴァイヴァルの旗手」と称賛される才媛、OPAL MAG。MAZZY STARやSUNDAYSが湛えていた静謐な美学とBREEDERSやSMASHING PUMPKINSのようなダイナミズムを独自の解釈で融合させた極めて現代的なドリーム・ポップの語り部です。

ノーフォークのBAM BAM STUDIOSにてTHE BIG MOONやKEOを手掛ける才人HARRY JORDANをプロデューサーに迎え、数日間に及ぶセッションを経て結実した待望のデビューEP。彼女が真夜中の自室で紡いできた極めて私的な独白が色鮮やかな音響空間へと昇華され、ベッドルームの親密さとスタジオ・ワークによる奥行きが幸福な融和を果たしています。

不均衡な感情の交錯を浮き彫りにする"WORLD END"、歪んだギターが轟く中で繊細なヴォーカルが漂う"WASTING"、告白のような独白が耳元に届く"GOODBYE LAVENDER"など、霞がかったテクスチャーが層を成す全6曲。儚さと強さが同居する唯一無二の歌声は日常の何気ない瞬間に潜む魔法を鮮やかに描き出しています。

かつてCIELのMICHELLE HINDRIKSと共作したシングル"KITCHEN SONG"で見せたDIYな精神はそのままに、より強固な音楽的アイデンティティを確立した本作。ドリーマーたちの孤独に寄り添うような温かさと剥き出しの肉体性が交錯するアンサンブルは、インディ・ロックの不変の魅力を再提示する至高の輝きを放っています。

パープル・カラー・ヴァイナル仕様12インチ限定盤。