[SOME VELVET SIDEWALK] オリンピアが生んだ伝説的ローファイ先駆が放つ2026年復活作 LPレコード!

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2026.06.11

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SOME VELVET SIDEWALK / CRITTERS ENCORE (LP)

CRITTERS ENCORE (LP)

SOME VELVET SIDEWALK

オリンピアが生んだ伝説的ローファイ先駆が放つ2026年復活作!

K RECORDS / US / LP(レコード) / KLP316LP / 1009210493 / 7月下旬入荷予定

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4,290円(税込)

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米国ワシントン州オリンピアのインディ・シーンを揺るぎない独自の美学で牽引してきたカリスマ、AL LARSEN率いるローファイ・ノイズ・ポップ・バンド、SOME VELVET SIDEWALK。冷徹なパンクの初期衝動とミニマリズムを融合させたサウンドで90年代US地下シーンにおける愛のロック革命を定義づけた伝説的ユニットです。

活動再開に伴うツアーの過程で、精神的故郷であるワシントン州オリンピアからバーモント州に至る各地のスタジオで録音された2026年最新スタジオ盤。彼らが主宰する活動の軌跡を繋ぐように構築された本作は、盟友STEVE FISKによるミックス作業も交え、過去の系譜を単なる回顧に終わらせない必然性に満ちた復刻への意志が結晶化しています。

荒々しく剥き出しのギターが火花を散らす"DON'T FUCK WITH YOUR LUCK"、胸を掻きむしるようなトーキング・ヴォーカルと焦燥感が交差する"WALKING/FALLING"、2025年8月1日にワシントン州アナコルテスのスタジオにて公開録音された生々しい臨場感が迸る"SNOW (LIVE)"など、切迫した本能的な熱量が充満する全10曲。忘れたくとも忘れられない歌声がノイズの残響を纏って深く染み渡ります。

ワシントン州オリンピアの録音技師HAYES WARINGがエンジニアリングを務めたMOBILE CONTROLでのセッションをはじめ、タコマのBLISSMAN STUDIOS、さらにはブルックリンやバーモント州の拠点など、複数のスタジオが持つ空気感を無修正で転写。名手AMY DRAGONによるマスタリングが音響的な起伏に確固たる説得力を与えました。

700枚限定盤。

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