[CURE] デビュー直前のTHE CUREの初期衝動を刻んだ1978年スタジオ・ライヴ LPレコード!

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2026.07.07

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CURE / キュアー / THE PEEL SESSIONS 1978 (LP)

THE PEEL SESSIONS 1978 (LP)

CURE キュアー

デビュー直前のTHE CUREの初期衝動を刻んだ1978年スタジオ・ライヴ!

RADIO BROADCAST / EU / LP(レコード) / RB49 / 1009266975 / 2026年07月28日

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イングランドはクローリーで結成され、ゴス・ロックの雛形を築き上げながらも独自のポップ・センスで世界的な成功を収めたポスト・パンク・バンド、THE CURE。ヴォーカル/ギターのROBERT SMITHを中心に、ベースのMICK DEMPSEY、ドラムスLAURENCE TOLHURSTというオリジナル・トリオ編成で活動を開始した彼らは、1979年1ST『THREE IMAGINARY BOYS』において無駄を削ぎ落としたソリッドなアンサンブルと陰鬱なメロディを融合させ、当時のロンドン・パンク・シーンに新たな美学を提示しました。

デビュー・アルバムのリリースを控えた1978年12月4日、BBCラジオの看板番組のために録音された貴重なスタジオ・ライヴ音源が待望の音盤化。プロデューサーにTONY WILSONを迎え、剥き出しのパンク精神と冷ややかな緊張感が交錯する初期特有の生々しいグルーヴを鮮烈に捉えています。

不穏なギターのリフが空間を切り裂く"KILLING AN ARAB"、性急なビートと焦燥感に満ちたヴォーカルが絡み合い独自の生命感を帯びる"1015 SATURDAY NIGHT"、ミニマルなベースラインが呪術的な響きを生む"FIRE IN CAIRO"など、荒削りなエネルギーが渦巻く全4曲。スタジオの張り詰めた空気感と若き日の彼らが放つ直情的な熱量がダイレクトに伝わるドキュメントとして息づいています。

ポスト・パンクの夜明けを告げる歴史的な一夜の記録。彼らの原点にしてその後の飛躍を予感させる圧倒的なポテンシャルを封じ込めた至宝録音です。

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