[TELE NOVELLA] MARGO GURYAN×MAGNETIC FIELDS!?テキサス産インディ・ポップ・デュオによる2021年&2023年作がリイシュー! LPレコード

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2026.07.10

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ヴィクトリアン・パンク・プロジェクトAGENT RIBBONSのヴォーカリストNATALIE ”RIBBONS” GORDONと、インディ・ポップ・バンドVOXTROTのベーシストJASON CHRONISを核に結成、カリフォルニア州からテキサス州ロックハートへと拠点を移した中世的インディ・ポップ・デュオ、TELE NOVELLA。2016年1ST『HOUSE OF SOULS』においてサイケデリックなポップ・サウンドを展開しシーンが注目したものの、その後、燃え尽き症候群による活動休止を経て、よりミニマルでレトロなアプローチへと音楽性を深化させています。

前作から約5年ぶりとなる本作は、50年代のカントリーや中世のハーモニーにインスパイアされた2021年発表の2ND。プロデューサーにDANNY REISCHを迎え、ハイファイとローファイの機材を巧みに組み合わせた録音環境がシネマティックで親密な空気感を生み出しています。CONNIE CONVERSEやLEE HAZLEWOODの精神性を継承し、独自の箱庭的なポップ・ミュージックへと昇華させた一作です。

アコースティック・ギターのダンサブルな爪弾きとノスタルジックな歌声が響く"WORDS THAT STAY"、軽快なリズムとメランコリックな旋律が交差する"NEVER"、オルガンの音色が幽玄な情景を描き出す"TECHNICOLOR TOWN"など、箱庭的なポップ・センスが息づく全10曲。無駄を削ぎ落としたハイファイでローファイなアンサンブルがリスナーをセピア色の白昼夢へと誘います。

古き良きカントリーとフォークの美学を現代的なインディ・ポップの枠組みで再定義した傑作。時代を超えて愛されるべき親密でミステリアスな魅力に満ちた一枚です。

コバルト・ブルー・ヴァイナル仕様。


 



ヴィクトリアン・パンク・プロジェクトAGENT RIBBONSのヴォーカリストNATALIE ”RIBBONS” GORDONと、インディ・ポップ・バンドVOXTROTのベーシストJASON CHRONISを核に結成、カリフォルニア州からテキサス州ロックハートへと拠点を移した中世的インディ・ポップ・デュオ、TELE NOVELLA。2016年1ST『HOUSE OF SOULS』においてサイケデリックなポップ・サウンドを展開しシーンが注目したものの、その後、燃え尽き症候群による活動休止を経て、よりミニマルでレトロなアプローチへと音楽性を深化させています。

前作から続くKILL ROCK STARSからのリリースとなる2023年作がリイシュー。プロデューサーにDANNY REISCHを迎え、これまでの風変わりなウェスタン調の質感をさらに魅惑的な方向へと押し広げた一作です。NATALIE RIBBONSが深い入浴中の瞑想から得たという神秘的なヴィジョンを起点に、シネマティックなポップ・バラードからベース主導のファンクまで多彩な音楽的要素が結実したアンサンブルを鮮烈に捉えています。

オートハープの音色が幽玄な響きをもたらす"YOUNG & FREE"、穏やかでエモーショナルなアメリカーナ・フォークの質感が息づく"HARD-HEARTED WAY"、ベース主導のファンキーなグルーヴが躍動する"EGGS IN ONE BASKET"など全10曲。彼らの持ち味である演劇的なヴォーカルワークと白昼夢へと誘うようなノスタルジックな旋律が、聴く者を時を忘れた別世界へと引き込む至高の音楽体験を約束します。

ジャンルの枠を超えた豊かな音楽性と詩的な誠実さが完璧なバランスで融合した傑作。彼らのキャリアにおいて最も奥深く、そして魅惑的な音世界を提示した必聴の一作です。

アンフィビアン・グリーン・カラー・ヴァイナル仕様。

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