[BLOSSOMS] 南部マンチェスターから頭角表すUKポップ代表格! 何気ない日常を特別に、甘い多幸感で満たす待望6TH!!

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2026.07.13

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英マンチェスター南部に位置するストックポート出身の5人組=BLOSSOMS。2013年に結成され、英インディー・ポップ・シーンの若き新星として早くから注目を浴びた。デビュー・アルバム『BLOSSOMS』(2016) は、英国アルバムチャートで初登場1位を獲得。新人アーティストの指標「BBC SOUND OF 2016」でバンドは4位に輝いた。日本限定ミニ・アルバムリリースに伴い、2015年に初来日を果たして以降、SUMMER SONIC 2016、ROCKIN’ON SONIC 2026への出演、ジャパン・ツアーや東京、大阪での単独公演も実現。これまでにNOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS、THE STONE ROSESのサポート・アクトを務めてきた。ダンサブル且つキャッチーな彼らのシンセ・ポップ/インディー・ポップサウンドは多世代の心を掴む。


全編テープ録音で制作された通算6作目となるスタジオ・アルバム『SONGS FROM THE WEDDING CAKE』。タイトルは、フロントマンのTOM OGDENが結婚式を挙げたストックポート市庁舎の壮麗な白い外観を表す愛称「ウェディング・ケーキ」にちなんで名付けられた。2024年に全英1位を獲得したアルバム『GARY』に続く作品であり、SHAWN LEEがプロデュースを担当。


弾けて回る愉快なサウンドが脳内でとろける「JOKE ABOUT DIVORCE」、ディスコのような華やかな熱狂と煌めきに踊り明かしたくなる「MEET ME IN LOVE」を含む全10曲を収録。TOM OGDENは本作について「このレコードを作るのは最高に楽しい体験だった。2025年から手をつけたこの作品は、一見すると何気ない日常の瞬間を少し特別な視点から眺めた楽曲集だ」と語る。BLOSSOMSの多幸感に包まれる甘いポップソングが贈る特別な一日を。


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