[KNOX] ナッシュビル出身新鋭SSWによるポップ・ロック・アンセム満載新作

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2026.07.17

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2023年に発表した「SNEAKERS」「NOT THE 1975」、2026年の「GO FOR BROKE」といった楽曲がここ日本でヴァイラル・ヒットを記録した注目のアーティスト、KNOX (ノックス)。テネシー州ナッシュビルを拠点で活躍するシンガーソングライター/マルチ・インストゥルメンタリストである彼は、2000年代のポップ・パンクとオルタナティブ・ポップを融合させたエネルギッシュな音楽性で、この10年間で最も注目を集める新鋭アーティストの一人となっている。


その彼が2025年4月にリリースしたデビュー・フル・アルバム『GOING GOIN GONE』に続くニュー・アルバムを完成させた。2026年の初頭、彼は長年信頼しているコラボレーターであるトッド・トランとカム・ベッカーと共にスタジオに入った。彼らは共に、ノックスの人格形成期にインスピレーションを与えた精神を音源に注ぎ込み、楽曲を作り上げていった。アルバムのタイトルは『MY MIDWEST BEST』。タイトルを思いついた時、故郷と再びつながるという、自分がやろうとしていたことにぴったりだったと感じ、"すべてがカチッとハマった"と考えたこのアルバムに収録されている楽曲はすべて、ノックスのリアルな一部を切り取った作品だという。


またノックスはこのアルバムに収録されている楽曲をロック調に仕上げたという。例えば、先行リリースされたシングル「LONG STORY SHORT」は、2000年代初頭のラジオでよく流れていたような、温かみのあるロック・サウンドを色濃く反映しており、荒削りでありながらメロディアスなギター、安定感のあるドラム、そしてわざと感情を押し殺しているかのようなヴォーカルがポップさと失恋のほろ苦さを表現。また「AFTER THE AFTER PARTY」はエレキギターのアルペジオが、焦燥感を誘うヘッドバギングなビートに絡みつく、ライヴの為のアンセムだ。彼はすべての人を、自分と一緒に叫び、歌い、共感することへと歓迎している。ソングライターとしてもライヴ・パフォーマーとしてもさらなる飛躍が期待されるノックス。彼の今後から目が離せない。


[収録予定曲]
Go For Broke、After The After Party、Long Story Short他、全12曲


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