到着♪現在メンバー全員が22歳!NYブルックリンの3ピース・バンド、SUNFLOWER BEANが2ndアルバム『TWENTYTWO IN BLUE』をリリース!

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  • 2018.04.06

    2018.04.06



    「トゥエンティトゥー」のリアルが詰まったミレ二アル世代流の「希望」を模索する時代に寄り添ったロマンチックなロック・アルバムが完成!!
    フロントを務めるジュリア・カミングがエディ・スリマンに見初められてサンローランのミューズとなり、デビュー前にもかかわらず音楽媒体だけではなくファッション業界からも大いなる注目を集めるなか華々しいデビューを飾った1作目は、ドリーミーなインディーロックの新たな金字塔として絶賛された。
    そんな彼らの2作目となる本作は、前作『ヒューマン・セレモニー』と比べると、よりクラシックなロックを基調としており、世界規模のツアーを経てパフォーマーとして成長し、さらにはソング・ライティングへの自信をつけたことがはっきりと伺える仕上がりとなっている。
    今回もプロデューサーにはFriendsのマット・モルナー、そしてエンジニアにWoodsのジャービス・タヴェニエールを起用。そして今回新たにチームに加わったのが、Unknown Mortal Orchestraのジェイコブ・ポートレイト。共同プロデュースとミックスを手がけた。彼らの協力を得たことで、個々の楽曲をより深く掘り下げ、素晴らしい音のレコードを完成させることができたという。
    フロントを務める紅一点、ジュリアによれば、"ブルー"は「含みのある色」なのだという。悲しみを連想させる言葉でもあるが、ジュリアは「悲しい内容のアルバムにするつもりはなかった」と彼らの輝かしいセカンド・アルバム『トゥエンティトゥー・イン・ブルー』について語る。「ブルーは希望を象徴していて、このレコードを通して、その色を探求したかったの」。刺激的でロマンチック、時事的で洞察力に長けており、共感を呼ぶ、22歳のリアルが詰まった作品となった。
    その音は、また今作ではギター・バンドとしての核を保ちつつも、柔らかく女性的な要素が際立っている。ドラマーのジェイコブは「今作では、ロックにフォーカスしながらも、もっと甘い部分を追求することが正しいように感じたから、それを深く掘り下げたんだ」と語る。また、ジュリアのシンガーとしての目覚めが変化をもたらした部分も大きいだろう。「バンドメンバーに対してさえも、自分のシンガーとしての面を表現することに躊躇していた部分があったの」とジュリア。「このアルバムをつくったおかげで、今がバンドとして一番充実した状態にあると言えるわ」。
    ミレリアル―もっとも革新的で進歩的な世代が集結し形作られたこのレコードについて、ジュリアは「わたしがほかの楽曲に求めるのと同じように、自分のためにあると思ってもらえるような曲を作りたい。その経験をみんなにしてもらいたいの」と語っている。




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