予約♪シンセポップのパイオニア、テレックス!再発シリーズ第1弾は、ベスト盤!新ミックス&リマスター&未発表曲を収録!

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2021.04.02

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~いま甦る、隠されたテクノ革命!~
シンセポップのパイオニア、テレックス!再発シリーズ第1弾は、ベスト盤!新ミックス&リマスター&未発表曲を収録!更に日本盤にはボートラ2曲追加収録!

1978 年ベルギーのブリュッセルで結成「ポップだけど、しっかりとしたサウンドを作り、ギターは使わない」、顔や髪型を音楽に合わせるような事を嫌がり「基本はスタジオにいること、そして外にいるときはマスクを被る」というポリシーを持つテレックス。
1978 年に発売されたクラシック「モスコウ・ディスコウ」は、テクノ黎明期のエレクトロニック・ミュージックへの布石的代表曲。
時代に先駆けたこのトラックは、時が経つにつれて評価が高まり、同時代の他のエレクトロ・ポップが廃れゆく一方、テレックスの評価はさらに高まり続けている。
本作『ディス・イズ・テレックス』(ベスト盤)は、「モスコウ・ディスコウ」や「ユーロヴィジョン」といった代表曲を始め、スライ&ザ・ファミリー・ストーン、スパークスのカヴァー曲、未発表曲としてザ・ビートルズの「ディア・プルーデンス」とソニー&シェールの「ザ・ビート・ゴーズ・オン」のカヴァー曲が2曲、さらに日本盤CD にはボーナス・トラックとして「モスコウ・ディスコ」と「ユーロヴィジョン」の英語ヴァージョンを追加収録している。
そして、マスターテープからテレックス自身によって新たにミックスとリマスターが施されている点も聴き所のひとつ。
「我々はよりシンプルに、より優れた、よりテレックスらしいものを作るのさ。新しく音楽を作り始める感じだね、奇跡的だよ」(メンバー:ダン・ラックスマン)2008 年にメンバーのマルク・ムーランが逝去したことで、テレックスは引退を発表。
そんな悲しい経験を経た今、《MUTE》という非常にテレックスらしいレーベルと契約を結び、再発シリーズ第1弾として本作『ディス・イズ・テレックス』がリリースされる。

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