国内盤CDにはユニオン限定特典缶バッジ付き!リアム・ギャラガーとジョン・スクワイアが創り出す、1+1=∞のマンチェスター・ケミストリー。 LIAM GALLAGHER & JOHN SQUIRE 全フォーマット入荷♪

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2024.03.05

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■特典情報


国内盤CDにはユニオン限定特典缶バッジ付き!!


※特典は無くなり次第終了となります

※画像はイメージとなります


■対象タイトル: リアム・ギャラガー & ジョン・スクワイア
■対象品番: WPCR18659






リアム・ギャラガーとジョン・スクワイアが創り出す、1+1=∞のマンチェスター・ケミストリー。
サイケデリックでメランコリック、センチメンタルでグルーヴィーなロックン・ロールにメロディアスなギターが鳴り響き、熱と信念の強烈なヴォーカルが観客を大合唱へと誘う――。
UKロックを愛する全員に届けたい至福のコラボレーション・アルバム登場!
アナログLPも同時発売!! 


■ オアシスのレジェンドであり、圧倒的な存在感を放つLiam Gallagher(リアム・ギャラガー)が、同世代で最も影響力のあるギタリスト兼ソングライターのJohn Squire(ジョン・スクワイア)とタッグを組み、新たなるプロジェクトを始動させた。今年初め、二人による初のコラボレーション・シングル「Just Another Rainbow」を発表し全UKロック・ファン狂喜乱舞させたが、それは新たなる序章の幕開けでしかなかった。シングルに続け、彼らはフル・アルバムをリリースし、さらにUKツアーとヨーロッパ、アメリカ各地でライヴも行うことも発表したのだった!


■ その待望のアルバム『LIAM GALLAGHER&JOHN SQUIRE』。ともに90年代以降のマンチェスター・シーンを盛り上げてきた盟友であり、また長年の友人同士でもあり、互いに敬意を払っている二人だが、今回のコラボレーションのきっかけとなったのは、大きな話題を集め、のちにドキュメンタリー映画とライヴ・アルバムとしてもリリースされたリアム・ギャラガー2022年のネブワースでのライヴに、ジョン・スクワイアが参加をしたことだった。そこから曲作りを始めた二人は溢れてくるアイディアを手に直感的な熱心さでアルバムをロサンゼルスで制作した。二人とともにスタジオに入ったのは、リアムのソロ・アルバムを手掛けているプロデューサーであり、本アルバムではベーシストも務めた、グレッグ・カースティンとドラム担当のジョーイ・ワロンカーだった。そこから生まれた10曲収録のセルフ・タイトル作からの1stシングルとなるのは、「Just Another Rainbow」。ジョンの一度聴いたら忘れられないようなサイケデリア調リード・ギターとリアム・ギャラガー以外には出せない、熱と個性と強力な信念が籠ったヴォーカルが響き渡るこの楽曲は、どことなく「I Am The Resurrection」を彷彿させるような畳みかけるメロディーと幾層にも重ねられたギターと「Love Spreads」のテンションをリアム・ギャラガーのカリスマが増幅させ、二人のファンなら誰もが期待していたであろう1+1=∞のケミストリーを生み出している。
「俺にとって「Just Another Rainbow」の最も明白な解釈は、失望のことであり、本当に欲しいものは決して手に入らないという感情だ。だが、俺は曲を説明するのが好きじゃない、なぜならそれはリスナーの特権だと思うからだ。この曲は俺らが一緒に作った曲の中で最も気分が高揚する曲のひとつだよ、不思議だよね。」
そうジョン・スクワイアが楽曲について語れば、リアム・ギャラガーもこうコメントする。
「ジョンは一流のソングライターだと思う。みんなはいつもギタリストとして彼を評価するけど、彼は一流のソングライターでもあるんだ。ローゼズであれ、彼自身であれ、彼の音楽は世の中に十分に出回っていない。彼がまた曲を書いているのを見るのはいいことだ。メロディーは最高だし、ギターは当然だ。たとえギターを抜いても、全曲アコースティックで演奏しても、聴く者の心を揺さぶるだろう。」


■ 続けてリリースされた2ndシングル「Mars To Liverpool」も「Just Another Rainbow」同様、ファンの期待を裏切らない、否、ファンの期待を突き抜ける仕上りとなっている。60年代のサイケデリアを感じさせるロックンロールにジョンの鳴り響くようなリフや流れるようなロック・ギター・ソロなどの創造性あふれるギター・ワークに、リアムの高揚感溢れるヴォーカルが印象的なこの楽曲は、メランコリックな曲調から観客を大合唱へと誘うようなロック・アンセムへ昇華していくキラー・トラックだ。この2曲のシングルを聴いただけで、アルバムへの期待が無尽蔵に盛り上がるに違いない。リアムとジョンの二人もアルバムの仕上りに満足しているようだ。ジョン・スクワイアは次のように語る。
「ネブワースのライヴの記憶がまだフレッシュだった頃に曲作りを始めたのは、刺激的だったよ。そこから、過度にロックっぽくならないように注意しながら、感傷的なものも織り交ぜようとしていった。ところどころ結構メランコリックな部分もあって、気持ちに寄り添ってくれるし、その一方で不遜で粗野な部分もある。ありとあらゆるものが少しずつ入っていて、いいミックスになっていると思う。一緒にやったらきっといいものが出来るとは思っていたが、ここまでうまくハマるのは予想外だったよ!」


またリアム・ギャラガーもこう語る。
「みんなに聴いてもらうのが待ち遠しいよ。ストーン・ローゼスやオアシスなどにハマってた人は、超絶気に入ると思うな、超最高だよ」


■ マンチェスターに広がる虹を超え火星からリヴァプールへ。リアム・ギャラガーとジョン・スクワイアが創り出す、1+1=∞のマンチェスター・ケミストリー。UKロックを愛するものに届けたい至福のコラボレーション・アルバムの登場だ。 



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