到着♪ユーロポップの麗しき女神、KYLIE MINOGUEが通算14作目のスタジオ・アルバム『GOLDEN』をリリース!

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  • 2018.04.06

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    ポップの女神のきらめき ゴールデン・アワー。 ユーロポップの麗しき女神、カイリー・ミノーグがポップ・シーンに戻ってきた!
    初のナッシュヴィル・レコーディングから生まれた、カントリー風味のダンス・ポップ・サウンドが今宵フロアにきらめく――すべての輝く人たちが躍る黄金郷、それが『GOLDEN』!

    アルバムの幕開けを飾るのは、アコースティック・ギターが印象的なファースト・シングル「Dancing」。そのものズバリの直球なタイトルだが、カイリー自身、この曲についてこう語っている
    「エッジにある歌詞とカントリーっぽい雰囲気が、サンプリングされた声やエレクトロの要素と混じり合い、タイトルそのもののサウンドを作り出している。それに、”ダンシング”というタイトルもすごく気に入っているの。すごく分かりやすいし、一見あからさま過ぎるほどだけど、曲に深さがあるのよ」

    ちなみにこの曲のデモは、テイラー・スウィフトをカントリー・アイドルからポップ・スーパースターへ導いたネイザン・チャップマンと作ったという。 
    お馴染みのダンス・ポップ・サウンドに、カントリー風味を加えた、活気あふれる鮮やかなスタイルは、長年カイリーのA&Rを務めているジェイミー・ネルソンのアイディアから生まれたそう。実際どう形にしたらよいのか分からないまま、暫く寝かされていたそのアイディアが動き始めたのは、カイリーが、エド・シーランとも一緒に仕事をしたことのあるソングライター、エイミー・ワッジの出版社から、コラボレーションの為にナッシュヴィルに来てほしいという提案を貰った時だった。今までナッシュヴィルに行ったことのなかったカイリーは、その時”ビビッ”と来たという。
    「”ナッシュヴィル?!勿論行くわよ!” アルバムの形が見えてくるような気がした。ナッシュヴィルでそれが見えてこなかったら、どうにもならないと思ったの」
    カイリーは当時をそう振り返る。 
    新作『GOLDEN』に収録されている楽曲のソングライティングに、カイリーは共作者として全曲に関わっている。そして彼女と組んだのは、いずれもナッシュヴィルに住まいを構える2人のソングライターたち。一人は、キース・アーバン、ケニー・チェズニー、キャリー・アンダーウッドといったカントリーの大物たちと仕事をしてきている英国生まれのスティーヴ・マクユアン。そしてもう一人はエド・シーランとの仕事で知られるエイミー・ワッジ(こちらも英国生まれ)。さらに大部分のプロデュースを手掛けたのは、アフリカ系ドイツ人のプロデューサー、スカイ・アダムス。この他、アデルなどを手掛けたエグ・ホワイト(Eg White)、ジェス・フレイザー、ジョン・グリーン、ビフ・スタナード、サミュエル・ディクソン、リンゼイ・ライムスなども制作陣に名を連ねている。さらに、英国のシンガー、ジャック・サヴォレッティとのデュエットも収録されている。 
    これまでのカイリーの音楽は、例えば「Can't Get You Out Of My Head」が、ロンドンというより宇宙っぽく聴こえていたように、特定の都市や場所を感じさせる作品は少なかったが、本作では「Shelby'68」のように、ナッシュヴィルのことを思いながらロンドンで作ったような曲もある。また「Shelby '68」同様、”ナッシュヴィルでの経験が無かったら生まれなかっただろう”とカイリーが語る「Radio On」には、特にカントリーの黄金時代を思い起こさせるノスタルジックな響きがあるという。 またアルバム『GOLDEN』を通じて、イメージされるカントリー・シンガーを上げるならば、それはドリー・パートンなのかも知れない。 
    信じがたいことに、今年50歳を迎えるカイリー・ミノーグ。アルバムのタイトル『GOLDEN』には、今年生誕50周年(Golden Jubilee)を迎える意味も含まれているのだ。「ずっと使ってみたかった言い回しがあるの。”若くもないし、年とってもいない、輝いてるの”ってね。この業界で何度も何度も年齢を聞かれていたから」
    そう語るカイリーは、アルバムのタイトル『GOLDEN』についてこうも語っているのだ
    「私たちは自分以外の誰にもなれないし、実際の年齢よりも若くなったり、年を取ったりすることもできない、あるがままの自分にしかなれないの。私たちは輝いている。アルバム・タイトルの『GOLDEN』は、こうしたこと全て反映している。みんながそれぞれ自分流に輝いているという考えを気に入っているの。太陽は日中輝いているし、月は夜輝く。人生のその地点にいても、私たちはずっと輝き続けているのよ」   


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