到着♪USドリーム・ポップ・バンド、BEACH HOUSEが7作目となるアルバム『7』をリリース!

  • ROCK / POPS / INDIE
  • 新着ニュース
  • 2018.05.18

    2018.05.18


    2018年2月14日に公開したファースト・シングル「Lemon Glow」、3月7日に公開したセカンド・シングル「Dive」両曲ともPitchforkのベスト・ニュー・トラックを獲得!!!!!
    2017年、バンドはBサイドやレアトラックを集めたコンピレーション『B-Sides and Rarities』をリリースした。
    バンドにとってこの作品は、過去に区切りをつけて新しいことを始める為の良い契機となった。何故なら、バンドはアルバム『7』のゴールを再生と若返りとし、過去のやり方を見直して、自己に課した制限を取り払いたかったからだ。実際、ライヴで再現できる範囲で曲を書いていた今までとは違い、バンドは今作では自然な流れに身を任せた。結果、アルバムにはギターやキーボードを使ってない曲や、ライヴでは再現できないであろうレイヤーやプロダクションを持った曲も収録された。楽器ではなくクリエイティヴな感覚にまかせたこうしたやり方は、至極、バンドをエキサイトさせた。また、以前は費用的な問題からスタジオの使用時間に限りがあったが、今作の制作にあたりバンドはスタジオを作ってそれを解決。制限のない状態で自らのスタジオで曲の骨子を練り上げ、その後、コネチカット州スタンフォードのCarriage House StudiosとロサンジェルスのPalmetto Recording Studioで最終的に完成させたのだ。また『7』では、いわゆるプロデューサーをたててはいない。これは、よりクリエイティヴな状況に自らを置く為、一人のアイデアに縛られないようにする方法であった。アルバムでは、2016年からバンドのライヴ・メンバーとして活動するJames Baroneがドラムをプレイ。Sonic BoomことPeter Kember(Spacemen 3)とも作業を行い、Peterは曲を生き生きとさせ、オーヴァー・プロダクションを避ける為に大きな力を貸すこととなった。アルバムのタイトルは7枚目のアルバムということで『7』となった。タイトルをシンプルにすることにより、バンドはリスナーが素直にアルバムの内容に注視してくれることを望んだ。「数秘術で“7”という数字は興味深い手蔓を持っている。“1”と“7”は共通の見た目を持っている為、“7”はリスタートとして機能する。また、初期の宗教のほとんどにおいて、“7”は“7th heaven(第七階層の天国)”のように最高レベルのスピリチュアリティであるとされてきた。今回、アルバムの制作にあたって、私たちはクリエイティヴな状態の頂点にあった。そうしたことからも、“7”は何か重い真理を伝えていると感じた」とバンドは語っている。



    • 前の記事へ

      到着♪シリーズ史上最も美しい選曲。累計100万枚以上のセールスを誇る超人気「夜聴き」コンピ「LATE NIGHT TALES」のキュレーターにデンマークが誇る女性SSW、AGNES OBELが登場!!!エクスクルーシヴ・トラックも収録!

      ROCK / POPS / INDIE

      2018.05.25

    • 一覧へ戻る

    • 次の記事へ

      到着♪PIXIESのメンバーでもあるキム・ディール率いるUSオルタナティヴ・ロック・バンド、THE BREEDERSの4作品がLPリイシュー!

      ROCK / POPS / INDIE

      2018.05.18

    • 一覧へ戻る