到着♪音楽とアートの境界線を破壊し異彩を放つ尖鋭的音楽集団、GANG GANG DANCEが7年の沈黙を経て完全復活!アルバム『KAZUASHITA』を"4AD"からリリース!

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  • 2018.06.22

    2018.06.22



    ニューヨークのスタジオやアートスペースでレコーディングセッションを何度か行ったのち、Boadrumで出会いアット・ザ・ドライヴ・インでも一時的にドラマーとして活躍したライアン・ソーヤーと、アリエル・ピンクとのコラボでも知られ本作ではプロダクションの一部とミキシングを担当したホルヘ・エルブレヒトと共に作られた作品!
    ポスト・ロックからエレクトロニカ、インダストリアル、シューゲイズ、サイケ、エクスペリメンタルなど、ありとあらゆるリズムとスタイルを1つに纏め上げ、そこにリジー・ボウガツォスのシャーマニックなヴォーカルが加わることで、鮮かでトライバルな異世界へと誘う唯一無二の音楽スタイルは7年の歳月でさらに磨きのかかったネクストレベルに達する内容となった。

    ■バイオグラフィー
    リジー・ボウガツォス、ブライアン・デグロウ、ジョシュ・ダイアモンドを中心に2000年代前半に結成。アニマル・コレクティヴやLCDサウンドシステム、バトルズなど、その後ヘッドライナー級アクトへと成長する才能を生み出しまくった2000年初頭のニューヨークにおいて、音楽とアートの境界線を破壊し、一際異彩を放った尖鋭的音楽集団ギャング・ギャング・ダンスが7年の沈黙を破り再始動&最新作を4ADよりリリース!
    2008年8月8日にはボアダムスによる88 Boadrumで指揮を任され、その直後にリリースされた傑作『Saint Dymphna』(2008年作)で一躍カルト・バンドの域を超え、盟友アニマル・コレクティヴと共にシーンの中心的存在となった。