到着♪ツアーメンバーが正式加入、5人編成という新たな姿となったUSロック・バンド、DEATH CAB FOR CUTIEが通算9作目となる作品『THANK YOU FOR TODAY』をリリース!

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  • 2018.08.31

    2018.08.31



    1997年、ベン・ギバートとクリス・ウォラ、そしてニック・ハーマーという才能が出会い、互いのクリエイティヴィティを高め合いながら活動を続け、USインディ・シーンから今や全米ロック・シーンを代表するアーティストとなったデス・キャブ・フォー・キューティー。
    現在まで8枚のアルバムを発表、数々の全米No. 1シングルを生み出し、2005年にAtlantic Recordsと契約を交わして以降、発表した作品の総てがグラミー賞にノミネートされる(合計8回のノミネートを果たしている)など、時代を象徴するインディ・ロック・アクトとして非常に大きな存在感を持つバンドだ。
    2015年に発表した『KINTSUGI』は全米チャート8位を記録、全米トップ・オルタナティヴ・アルバム・チャート及び全米トップ・ロック・アルバム・チャートでは堂々1位を獲得し、グラミー賞では「ベスト・ロック・アルバム」部門へのノミネートを果たしており、「彼らのキャリアの中でも最高傑作だ」と非常に高い評価を得た作品となったのだが、その前作から約3年という時を経て、彼らが遂に最新作『THANK YOU FOR TODAY』を完成させた。
    前作発表直前に、オリジナル・メンバーの一人でありデス・キャブ・フォー・キューティーのサウンドの要となっていたクリス・ウォラが脱退、世界中のファンに衝撃を与えることとなったのだが、その後のツアーでは新たにデイヴ・デッパーとザック・レイをツアー・メンバーとして迎え入れ、変わらず繊細かつ美しいサウンドを披露、クリス不在の痛みを癒しながら徐々にバンドとして新たな繋がりを紡ぎあげてきた。
    この最新作は、ベンとニック、そしてジェイソン・マックガーの3人に加え、デイヴとザックを正式なメンバーとして迎え入れ、新生デス・キャブ・フォー・キューティーとして制作した初の作品となる。前作同様、リッチ・コスティ(フィオナ・アップル、フランツ・フェルディナンド、ミューズなどを手掛ける)がプロデュース及びミックスを担当している。
    5人編成という新たな姿となったデス・キャブ・フォー・キューティーだが、彼らの持つあの儚げなヴォーカル・ワークと繊細かつ叙情的な美しさを持つメロディ・ライン、そして黄金比の如く絶妙なバランスで緻密に構築された完璧なバンド・アンサンブルといった彼らのサウンドは変わることなく今作でも鳴り響いている。そこにバンドとしての「一体感」から生まれる心地良いグルーヴ感が更なる魅力として追加されており、USインディの良心を体現するバンドとしての存在感をより強める作品となっているのだ。この爽やかな風を感じさせる、アルバムに先駆けて公開された「Gold Rush」を聴けば、その魅力を強く感じてもらえることだろう。
    アルバム発表タイミングでは各地で開催されるフェスティヴァルへの出演が決定しており、その後9月24日からは全米ツアー、そして翌2019年初頭からは既にヨーロッパ・ツアーも決定、『THANK YOU FOR TODAY』の世界観を各地のオーディエンスに届けていく予定が組まれている。




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