到着♪轟音ポスト・ロック・バンド、MOGWAIがSF映画『KIN』のサウンドトラックをリリース!限定LPあり!

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  • 2018.09.03

    2018.09.03



    昨年末に最新アルバム『エヴリ・カントリーズ・サン』をリリースし、キャリア史上最高位となる全英6位を獲得したモグワイ。アルバム毎に常に新しいロックの在り方を提示し、変化し続ける彼らがSF映画『KIN』のオリジナル・サウンドトラックをリリース!海外ではこの夏公開予定の本映画には、ジャック・レイナー、ジェイムズ・フランコ、ゾーイ・クラヴィッツ等が出演しており、『ダブル/フェイス(2017年作品)』を製作した双子の兄弟ジョナサンとジョシュ・ベイカーが映画監督を務めている。
    これまでにモグワイはフランスのサッカー選手ジネディーヌ・ジダンのドキュメンタリー『ジダン 神が愛した男』やBBCにて放送されたマーク・カズンズ監督によるドキュメンタリー『Atomic: Living In Dread and Promise』のサウンドトラックを手掛けている。また、レオナルド・ディカプリオ主演のドキュメンタリー『地球が壊れる前に(原題:ビフォア・ザ・フラッド)』のサウンドトラックには、ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナー&アティカス・ロスと共に参加している。モグワイにとって長編映画のサウンドトラックを手がけるのはこれが初めてとなる。バンドの中心人物であるスチュアートは本作について以下のようにコメントしている。
    「ジョナサンとジョシュ・ベイカーの手掛ける映画『キン』用のサウンド・トラック制作を依頼され、僕らはとても興奮しました。これまでに僕らが行ってきたこととは全く異なるプロジェクトに携わり、自分たちの音楽が新しい環境でどのようにフィットするか目撃することはとても素晴らしい経験でした。映画の中で使用されている音楽は、モグワイがこれまでに作った楽曲の中でも僕のお気に入りの1つです。みんなに聴いてもらうのが楽しみです。」
    本作はピアノを中心とした「Eli's Theme」で幕をあける。アンビエント調の楽曲からシンセなどエレクトロニックな要素を導入した近未来的なサウンドのもの、そしてラウドなギター・ロックまでモグワイの豊かな表現力を堪能できる1枚に仕上がっている。


    ■バイオグラフィー
    1995年にスチュアート(G)、ドミニク(B)、マーティン(Dr)、バリー(Vo, G, Key)で結成されたポストロック界で最も影響力を持つ重鎮バンド。97年のデビューから現在までに9枚のスタジオ・アルバムを発表。フジロック'06でのトリや、メタモルフォーゼ'10では圧巻のステージを披露し話題に。11年2月の日本公演では2公演をソールドアウトにし、また同年のフジロック'11ではグリーンステージに出演。変わらぬ人気の高さを証明した。14年1月には、約3年ぶりとなる8thアルバム『レイヴ・テープス』をリリース。同年2月のHostess Club Weekenderでヘッドライナーを務め、8月にはソニックマニア、そしてサマーソニックにて再来日を果たした。15年10月、ベスト・アルバム『セントラル・ベルターズ』を発売、翌年4月にサウンド・トラック『アトミック』を発売し、その翌月には3都市をまわるジャパン・ツアーを開催した。17年8月にはHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにヘッドライナーの1組として出演。 同年9月、新作『エヴリ・カントリーズ・サン』を発売し、キャリア最高位となる全英6位を獲得。18年8月、『キン - オリジナル・サウンドトラック』をリリースする。






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