到着♪AZTEC CAMERAやPREFAB SPROUTと共に人気を博したネオアコ~80'Sポップを代表するアーティスト、ANDY PAWLAKの幻のセカンド・アルバムが日本限定世界初CD化!

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  • 2019.07.10

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    ANDY PAWLAK『LOW BEAT FOLK』

    アズテック・カメラやプリファブ・スプラウトなどと共に人気を博したネオアコ~80'Sポップの代表アーティスト、アンディ・ポーラック。
    80年代後半に発表したシングル「Mermaids」や「Secrets」がヒットを記録、1989年のデビュー・アルバム『SHOEBOX FULL OF SERCRETS(邦題:想い出のシークレッツ)』も成功を収めました。

    その後、彼は一旦音楽業界から去ることとなりますが、90年代半ばにISLANDと契約しアルバムを制作。しかしレコード会社の買収などが関係し、結局リリース自体が破談に……。そう、そのお蔵入りとなった幻のアルバムこそが、この『ロウ・ビート・フォーク』なのです!解説:渡辺 亨 対訳:伊藤英嗣(COOKIE SCENE)
    1998年にレコーディングを開始し、デビュー作品『SHOEBOX FULL OF SERCRETS』での華美なアレンジはほぼ抑えられており、逆に洗練さを宿した彼のメロディ・ラインやセンスが浮き彫りとなり、時代的にも「英国人を通して鳴らされるR&B~ソウル」な世界観を随所に感じさせてくれます。
    それは、90年代にイーフレイム・ルイスやフィンリー・クエイ、デズリーなどを手掛けていたケヴィン・ベーコンとジョナサン・クォーンビーを共同プロデューサーに起用していることからも伺い知れます。

    90年代のポール・ウェラーを想起させるM-1「Caving In」、ダンディズムに満たされたAOR風なM-2「Hole」、フィジーのビーチにいたときにコードやメロディ、オーケストレーション、歌詞が一気に閃いて作られたM-4「Slow Dance」は本作のハイライト。
    また、UKソウルなM-5「Hurt」、ブリティッシュ・ロックの意匠を称えたような激渋ロック・チューンのM-7「Seven Days」など、これまでフィジカル・リリースされなかったことが悔やまれる佳曲ばかりです!

    日本限定盤!紙ジャケット仕様で解説、対訳付きです!

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