到着♪ ONEOHTRIX POINT NEVERことDaniel Lopatinが映画『Uncut Gems』のサウンドトラックをリリース!

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2019.12.13

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「ダニエル・ロパティンが手がけた音楽が、映画のクライマックスの緊張感をさらに高め、また幻想的な要素も加えていることよって、強迫観念や神経の高ぶりが生むエネルギーが映画を包み込んでいる。」 Little White Lies

「ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンの類いまれなるパーカッシヴなサウンドトラックが、次々と巻き起こる展開を圧倒する。」IndieWire
「エレクトロニカとオペラを融合したダニエル・ロパティンによる不穏な音楽は、見る者の血圧を上昇させ続けながら、サフディ兄弟の生み出す奇妙なマジックに多大なる貢献をしている。」 Thrillist


ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンが、2017年のカンヌ国際映画祭でベスト・サウンドトラック・アワード、同年のハリウッド・ミュージック・イン・メディア・アワードでは、長編映画部門でベスト・オリジナル・スコア・アワードを受賞した『グッド・タイム』に続いて、再びサフディ兄弟とタッグを組んだA24配給映画『アンカット・ジェムズ』のオリジナル・サウンドトラックをリリース。
同作はキャリア史上最高レベルの素晴らしい演技と評判の主演アダム・サンドラーに加え、NBA選手のケビン・ガーネット、キース・スタンフィールド、ザ・ウィークエンド、ジュリア・フォックスなどが出演する同映画は目が離せなくなるようなクライム・サスペンスであり、サンドラーが演じるハワード・ラトナーが主人公の、ニューヨーク宝石市場を舞台とした一風変わった大叙事詩としてすでに批評家筋から熱狂的な評価を獲得している。
本サウンドトラックは物語と絡みながら、ヴァンゲリスやタンジェリン・ドリームを彷彿とさせる幻想的なシンセサイザーの運河から、まるでスティーヴ・ライヒが書き下ろしたオペラのようなミニマルでパーカッシヴな声楽曲まで全17曲を収録。国内盤CDには解説書が封入される。
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