到着♪ SUPERCHUNKが自らの人気作をアコースティック・アレンジで再録した作品『AF (acoustic foolish)』をリリース!

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  • 2019.11.18

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    90年代から継続して活動を続けるUSインディー・ロック・バンド、SUPERCHUNK。11月には8年振りの来日公演も決定している彼らの4thアルバムであり、ファンからの人気も高い『foolish』(94年)のリリース25周年、そしてバンド結成と自らのレーベルMERGE RECORDS設立30周年のトリプル・アニバーサリーを記念し、同作をアコースティック・アレンジで再録してAF (acoustic foolish)』としてリリース!日本限定でCDでもリリース!

    ノースキャロライナ州チャペルヒルで結成されたsuperchunk。彼らほどインディーロック”を体現しているバンドはいないだろう。
    パンク・ロックから影響を受け、文字通りDIYのスタイルを体現し続ける彼らの結成は1989年。90年にはわずか2日間でレコーディングされたという1stアルバム『Superchunk』をリリース、91年にはMATADORと契約しSteve Albiniを迎えシカゴ・レコーディング・カンパニーでレコーディングを行った『No Pocky For Kitty』、93年にドラムがJon Wursterに替わり現在まで続くメンバーでの初のアルバムとなった『On the Mouth』をリリース。パワー・コード・ギターとメロディックなボーカル、疾走感とドライブ感溢れるサウンドで一躍、注目を集める。94年には自らが運営するMERGE RECORDSより4thアルバム『Foolish』をリリース。アルバムを制作する度にプロデューサーを代え、常に新鮮な感覚でレコーディングすることを信条にしてきた彼らだが、今作はそれまでの作品とは大きく趣を変え、パンキッシュなサウンドからよりメロディアスでミドル・テンポの曲も多数収録しバンドの音楽性の拡大を示すターニング・ポイントとなるアルバムとなった。以降も95年に『Here’s Where theStrings Come In』、97年にはキーボードやピアノなどを導入した意欲作『Indoor Living』、Jim O’Rourkeを共同プロデュースに迎えた『Come Pick Me Up』(99年)などコンスタントにアルバムを発表してきたが、2001年の『Here’s to Shuttung』リリース後のツアーをもって一旦活動を休止。2009年に復活し、復活後も『Majesty Shredding』(2010)、『I Hate Music』(2013)、『What a Time to be Alive』(2018)と良作をリリースしてきた。

    またバンド結成と同年にオリジナル・メンバーのMac McCaughanとLaura BalanceはSuperchunkや友人バンドの作品をリリースする為、レーベルMERGE RECORDSを設立。設立当初はチャペルヒル近郊で活動するバンドを中心に7インチをリリースするレーベルとして始まったが、徐々にその規模は拡大し、Arcade Fire、Neutral Milk Hotel、Spoonなどの作品をリリースする米国を代表するインディペンデント・レーベルにまで成長した。彼らの一片の揺らぎもなく、信念を貫いた活動はシーンから大きな信頼を得ると共に多くの後続アーティスト/レーベルの指針となっている。

    そしてバンド結成、MERGE RECORDS設立30周年、更に『Foolish』リリース25周年というトリプル・アニバーサリーを記念し制作されたのが本作『AF (Acoustic Foolish )』。Superchunkにとってターニング・ポイントとなった94年リリースの名作『Foolish』を新たにレコーディングした本作。リリースから25年の歳月を迎えるのを目前に控え、『Foolish』の歌の意味を再探求することに興味を持った彼らは本作のレコーディングを開始する。

    バンドリーダーのMacが”今作は決して過去のアルバムの”アコースティック・デモ”のようなものじゃなくて、フル・バンドで新しいアレンジを施し、とても素晴らしいゲストを迎え作られたアルバムだよ”と語る通り、印象的なギターのコードストロークがOwen Pallettによるストリングスによって生まれ変わったオープニング・トラックの「Like a Fool」から新鮮で意欲的なアレンジの成なされた楽曲が並ぶ。そして同時に彼らの作ってきた楽曲が決して色褪せることのないことを再認識させられる。彼らと共に成長してきた長年のファンはもちろん、今作をきっかけにSuperchunkを初体験する世代も含め、幅広い層に受け入れられる作品となった。30年の活動を経て、今尚前進し続ける彼らの過去と現在が交差するメモリアルなアルバム!

    Jenn Wasner (Wye Oak, Flock of Dimes)
    Allison Crutchfield (Swearin’, P.S. Eliot)
    Owen Pallett (the Mountain Goats, Frank Ocean, Arcade Fire)
    Peter Holsapple (The dB’s, R.E.M.)
    Matt Douglas (the Mountain Goats)



    11月17日より3年振りの来日公演も決定!!
    『AF (Acoustic Foolish)』の再現ライブ(11/17)も開催!

    11/17(日) 東京/LIVE HOUSE FEVER
    “Acoustic Foolish Special Show” (追加公演)
    open12:00/start12:30

    11/18(月) 東京/LIVE HOUSE FEVER
    open19:00/start19:30

    11/19(火) 東京/TSUTAYA O-WEST
    open19:00/start19:30

    11/21(木) 大阪/LIVE SPACE CONPASS
    open 19:30/start20:00

    INFO:
    Bad News 03-6414-1515 (平日 10:00-18:00)
    SUPERCHUNK JAPAN TOPUR 2019 Special Website
     http://www.badnewslive.jp/superchunk
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