到着♪ エストニアのシューゲイザー/インディ・ロック・バンド、PIA FRAUSが5thアルバム『EMPTY PARKS』をリリース!ジョン・マッケンタイア(TORTOISE, THE SEA AND CAKE)プロデュース!

  • ROCK / POPS / INDIE
  • 新着ニュース

2020.01.31

  • LINE

  • メール

エストニアの美術学校に通う学生達によって1998年に結成。彼らはソニック・ユース、ステレオラブ、ウェディング・プレゼントなどの音楽を聴き学生時代を過ごし、2001年3月に自主制作 CDRアルバム「Wonder What Its Like」を地元のみでリリース。そのアルバムがヨーロッパ各地、アメリカの熱心なインディファンによって話題となり、ワールド・デビューアルバム 「イン・ソラリウム」をアメリカと日本で発売。インディーズ・リリースにも関わらず爆発的なセールスをあげたこのアルバムは、今でもマイブラ以降のベストシューゲイズ・アルバムに挙げる人も多い。

その後、彼女達はヨーロッパ圏を中心にライヴを重ね、日本/アメリカ/本国エストニアでもリリースを続けると共に、徐々にファンベースを築き、ここ日本でも熱狂的なシューゲイ ザーファンからポップファンまで幅広いファンベースを持つ。2005年日本企画盤『セイリング・オン・ア・グレープフルーツ・レイク』、2006年にはワールドリリース2作目となる『ネイチャー・ハート・ソフトウェア』、2008年にはウルリッヒ・シュナウスとのスプリットシングル、またワールドリリース3作目となるティーンエイジ・ファンクラブのノーマン・ ブレイクがプロデュースしたアルバム『アフター・サマー』を引っさげ待望の初来日公演も敢行。

その後、長い間活動休止していた彼らだが、2017年にロケットシップとのスプリットシングル をリリースし、ワールドリリース4作目となる9年振りの新作『フィールド・セレモニー』をリリース。結成20周年を迎え10年振りの来日公演を敢行。2020年、3年振りの新作『エンプティー・パークス』が完成。今作はトータス、ザ・シー・アンド・ケイクのジョン・マッケンタイアのプロデュースによるアメリカにて録音された。日本先行リリースとなり、日本盤のみのボーナストラックも収録予定。



来日公演決定!
PIA FRAUS 「"EMPTY PARKS" JAPAN TOUR 2020」


2019.1.28(Tue)
会場:東京・渋谷LUSH
開場 : 18:00 /開演 : 18:30
 
出演:
PIA FRAUS (from ESTONIA) [https://www.facebook.com/piafrausband/]
17歳とベルリンの壁 -Seventeen Years Old And Berlin Wall-  [https://www.facebook.com/17berlinwall/]
 

チケット:5.000円(税込/All Standing/別途1ドリンク代必要)
一般発売:12/14(土)~
 
(問)Vinyl Junkie Recordings 03-3481-3440

最新ニュース