到着♪ ジュリアナ・バーウィックによるアンビエント・フォークの決定盤、ここに降臨

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2020.07.10

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時代が求めた奇跡の癒し。才媛ジュリアナ・バーウィックによるアンビエント・フォークの決定盤、ここに降臨。

ヴォイス・アンビエントの魔術師にして、レディオヘッド、シガー・ロスからボン・イヴェールまで虜にするプロデューサー/SSWジュリアナ・バーウィックが最新アルバム『Healing IsA Miracle』をリリース。

「例えば手を切ってしまったとき、傷が痛々しくても、2週間後には見た目では何もなかったかのようになってしまう……これって何だかすごいことでしょう?」と本人が語る通り、自然治癒能力にインスパイアされ、すべては自身の感性に従った結果、どこに行き着くのかという制作プロセスを踏むことをテーマに掲げ、独特な瞑想状態はそのままに神秘的な高揚感につつまれる先行曲「Inspirit」を含む全8曲を収録。

また本作は、アイスランドのレイキャビクでレコーディングされた2013年のアルバム『Nepenthe』をきっかけに親交を温めてきたシガー・ロスのヨンシ—、共同来日公演を成功させた盟友メアリー・ラティモア、現在の活動拠点であるLAへの移住をきっかけに念願の共作となったビートメイカーのノサッジ・シングの3人がゲスト・アーティストとして参加しており、いずれも恍惚のコラボレーションへと昇華されている。

4年ぶり4作目となる今作はザ・シネマティック・オーケストラ、ボノボ、フローティング・ポインツを擁する<Ninja Tune>移籍第1弾作品となっており、日本盤CDには歌詞対訳と解説を封入、ボーナス・トラックが収録される。また輸入アナログ盤は通常盤に加え、本人のサイン入りアートカードが封入された数量限定盤(2000セット限定)も発売される。

JULIANNA BARWICK | ジュリアナ・バーウィック
アメリカ南部ルイジアナ州で育ち、ブルックリンを経て現在はLA を拠点に活動する作曲家、ヴォーカリスト、プロデューサー。幼少期の聖歌隊での活動をバックボーンに、友人から借りたループ機能付きのギターエフェクターと自身のヴォーカルを組み合わせたことで、現在のスタイルへとたどり着いた。アルバムをリリースする毎に注目度は高まり、ザ・フレーミング・リップス、オノ・ヨーコのライブへの参加やシガー・ロス、シャロン・ヴァン・エッテン、ボン・イヴェールらと共演、レディオヘッドへのリミックスの提供など着実にそのキャリアを積み上げ、 2019 年には盟友メアリー・ラティモアとの共同来日公演は盛況のうちに幕を閉じた。 2020 年 7 月にはシガー・ロスのヨンシーらをゲストに迎えた待望の最新作を〈Ninja Tune〉よりリリースする。





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