新入荷♪ デビュー20周年記念! ザ・ナショナル初期3作品がリマスター再発決定!

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2021.02.26

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2001年にリリースされた記念すべきセルフ・タイトルのデビュー・アルバム。バンド結成2年後にリリースされた本作はペイヴメントやシルヴァー・ジューズといった先代のオルタナ・バンドからの影響を昇華しながらも、すでにマット・バーニンガーの揺れ動く枯れたダンディズム、卓越したバンドのアレンジとアンサンブル、とても新人バンドとは思えない成熟したオリジナリティを携え、現在のバンド像を示唆する入門編にして傑作。

当時はアーロン・デスナーがベースを、スコット・デヴェンドーフがギターを担当した4人編成で、後に正式加入するブライス・デスナーはゲスト・ミュージシャンとして参加。
プロデューサーはバンドと今もなおブルックリンの音楽シーンには欠かせないニック・ロイドが共同で務めており、ザ・ナショナルの歴史の幕開けにふさわしいオープナー「Beautiful Head」をはじめ、「Cold Girl Fever」、「Son」など名曲揃いで、4thアルバム『Boxer』で自己引用する異色のアンビエント・フォーク「29 Years」を含む全12曲を収録。

今回の再発にあたり、アビー・ロード・スタジオで行われた最新リマスター音源を使用している。


ブライス・デスナーが正式加入し、現在の5人編成で初めてレコーディングされたセカンド・アルバム。

デビュー作からの飛躍はもちろん、ここから一気にバンドがブレイクしていくポテンシャルを引き出したピーター・ケイティスを共同プロデューサーに迎え、デビュー作の老成したムードから一転して牙を剥くロック・ナンバー「Available」や美しいアルペジオと美しいコーラスの螺旋を抜けると現在ではおなじみのマット・バーニンガーが突如激昂する「Slipping Husband」など新たな局面を見せながら、PitchforkやUncutなど批評的なメディアで絶賛された本作。アルバム・タイトル通り、バーニンガーの自虐的な辛辣さと、バンドの強力なフックがケミストリーを産み、ザ・ナショナルの礎がこの作品で築かれたといっても過言ではない重要作品。

今回の再発にあたり、アビー・ロード・スタジオで行われた最新リマスター音源を使用し、日本盤CDのみボーナス・ディスクとして「Cherry Tree EP」を追加した2枚組仕様でのリリースとなる。


2004年に発表された世界的ブレイク前夜の7曲入りEP作品。

当初は限定カラー・ヴァイナルのみのリリースながらも非常に高い評価を獲得し、最終的にはCDでも発売された本作は現在でもライヴのセット・リストに度々登場する名曲「About Today」と「All The Wine」に加え、『Sad Songs For Dirty Lovers』収録の「Murder Me Rachael」はバンドの真骨頂であるスリリングなライヴ・テイクを収録。

繊細なバラードから、ファンにはお馴染みのアンセムを凝縮した30分はザ・ナショナルが本当の自分たちを見つけた瞬間を記録したレコードであり、オフィシャル・ファン・クラブの名前は本作から取られるほどファンに愛され続けてきた名盤として有名な作品。

今回の再発にあたり、アビー・ロード・スタジオで行われた最新リマスター音源を使用している。

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