2,305円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
69-70年のマイルス・グループでの録音、そして、71-73年のエルビン・ジョーンズ・グループへの参加、特に72年LIVE AT THE LIGHT HOUSEでの録音では強烈なイメージを聴くものに与えたグロスマン。これが記念すべき、初リーダー作。
70年代初頭のシュールな空気、エレクトリック・マイルスによって産み落とされた時代の延長線上の音といえば、その表現に間違いはないが、特筆すべきは、時代の音であり、このサウンドが古さを感じさせないことだと思う。
その後、ストーン・アライアンスというグループにまで繋がっていく、ジーン・パーラ、ドン・アライアスのリズムも限りなくアグレッシブ。表現欲に駆られて、といったらいいか、音を出すことへの気合や気迫に音楽の必然性を感じる一枚。
ONE WAYというレーベルで一時CD化されていたものの、しばらく入手が難しかったので、これは特筆すべき再発です。
STEVE GROSSMAN(ts),JAN HAMMER(key), GENE PARLA(b), DON ALIAS(ds) 73年録音
STEVE GROSSMAN / スティーヴ・グロスマン