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レーベル
自主制作(JAZZ)
国(Country)
US
フォーマット
CD
規格番号
600385249027
通販番号
1007114313
発売日
2016年06月22日
EAN
0600385249027
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商品詳細情報

4月のJazzahead(ブレーメン)でもらったCDをまだ全部聴ききれていない。膨大にあるので少しづつ聴いているという感じだ。
なかなかいいなあと思ったのがこれだった。
1曲目でボビー・ハッチャーソンの「Pomponio」をやっている。オリジナルは『Ambos Mundos』(Landmark)の1曲目に収録されていてラテン熱の高い超クールな演奏。ほぼそれを踏襲した形でやっていて刺激的。ボクはこのCDを知った日から誰もいない朝のオフィスで大音量で何度も何度も聴いているが、朝からテンションあがりっぱなしで困ってしまっている。
それから8曲目の「Lady In Jazz」はキース・ブラウンの曲。
「カルム」な雰囲気を感じさせてくれるとてもいい曲だ。教えてくれてありがとうと言いたい。
キース・ブラウンはこのCDのプロデューサーであるドナルド・ブラウンの息子だ。フランスのSpace TimeからもCDが出ている。「朝日のごとく爽やかに」とか「スピーク・ロウ」とかジョー・ヘンダーソンの「インナー・アージ」なんていうのもやっている。若いのに渋い選曲だぞ。ドナルド・ブラウンはじめ、カーク・ウェーラム、トム・ウィリアムスなどのベテランがしっかりと脇をかためているのもいい。
ところでこの作品のリーダーというのがこのジャケに登場しているカール&アレン・マクグアイヤだ。双子である。若い、まだ20歳だ。先日オフィスに来て会話を楽しんだが、どちらがどちらか最後までわからなかった。東京で生まれて香港で育つ、その後メンフィスでジャズに開眼というヒストリーをもつ(詳しくはホームページ   www.carlalanmaguire.com)。
なかなかいい感じのハードバップです。なんか50年代というより80年代前半ごろのアメリカのハードバップという感じなか、ボク好きです。(山本隆)


プロフィール(公式webより転載)
アメリカ人の父と日本人の母をもつ一卵性双子、カール征太郎&アラン秀太郎・マグワイアは、1996年3月、東京で生まれた。3歳から香港で育ち、幼い頃から音楽に興味を持つ。9歳からカールがドラム、アランがベースを本格的に学ぶようになる。15歳で音楽の都、アメリカはテネシー州メンフィスに移る。同地で、世界的に有名なスタックス・ミュージック・アカデミーに入門、ジャズに魅せられる。入校当時、スタックスにはグラミー賞受賞の著名なジャズ・アーティスト、カーク・ウェーラムが専属アーティストとして所属していた。カール&アランは、彼から大きな音楽的影響を受ける。   

2013年冬、ホームタウン香港と第二の故郷・秋田でのライヴ・パフォーマンスが大好評を得た。それを機にアルバム・レコーディングが決定。2014年7月、デビュー・アルバム「サウンド・オブ・ミュージック」がリリースされた。

このアルバム「サウンド・オブ・ミュージック」は、グラミー・ノミネート6回の世界的に有名なジャズ・ピアニスト、ドナルド・ブラウンがプロデュース。彼は、アルバム中4曲で演奏にも参加している。ブラウンは、2013年、テネシー州立大学ノックスビル校の教授としてメンフィスのスタックス・ミュージック・アカデミーを訪れた際、マグワイア兄弟に出会い、その才能に驚かされ、アルバム・プロデュースをかって出た。

そして、2人の敬愛するサックス奏者、カーク・ウェーラムがゲストとして3曲も演奏したのだ。

9曲を収録したこのCDは、ジャズ・スタンダード曲に加え、1916年に成田為三が作曲した「浜辺の歌」をブラウンの編曲で収録し、アラン編曲の「さくら」も収録している。

2014年夏のマグワイア・ブラザーズ日本ツアーは各地で高い評価を受け、多くのメディアに紹介された。一方、アメリカでは、2014年12月にメンフィス、2015年2月にはテネシー州ノックスビルで、CDリリース・パーティを成功させる。2015年1月には、ケンタッキー州知事公邸でのケンタッキー日米協会新年祝賀会で見事な演奏を披露。各地で日本の歌曲をジャズで演奏し、両親の祖国、日米の親善にも尽力している。

2015年7月には、香港、日本をツアー。「カール&アラン・マグワイア・サマー・ツアー2015 in 秋田ジャズ・ライヴ」は秋田県各地16ヶ所で開催。700名以上に感動を届けてファンを増やし、多くのメディアに紹介された。8月には、テネシー州のノックスビル・ジャズ・フェスティバルに19歳の最年少アーティストとして出演。ジャズ・フェスティバル・デビューを果たす。最近ではシアトルの老舗ジャズクラブTula'sにメインアーティストとして出演して西海岸にも進出。オハイオ州シンシナティでも好評を得、メンフィスでは老舗野外音楽堂レヴィット•シェル主催のジャズ•コンサート•シリーズに出演して活動の幅を広げている。

現在はテネシー州立大で世界的なアーティスト、ドナルド・ブラウン、グレゴリー・ターディのもとでジャズを学び、技術レベルを向上しながら音楽的視野を広げる鍛錬を積んでいる。同時に各地で演奏活動を続け、世界の多くの人々に彼らの音楽を届ける活動をしている。

■Carl Maguire(ds),
Alan Maguire(b),
Donald Brown (p / 2, 3, 6, 7),
Kirk Whalum(ts / 3,6,7)
Tom Williams(tp / 2, 3, 7, 8, 9),
Don Aliquo(ts / 1,2,4,8,9), (ss / 3,5,7),
Keith Brown(p / 1, 4, 5, 8, 9),
Ekpe Abioto (per / 2, 3, 5, 7),
Nygel Yancey (perc / 2, 3)

ソングリスト

  • 1.Softly As In A Morning Sunrise
  • 2.Pomponio
  • 3.The Sound Of Music
  • 4.L’s Bop
  • 5.Sakura
  • 6.Hamabe No Uta
  • 7.Speak Low
  • 8.Lady In Jazz
  • 9.Inner Urge