On A Monday Evening(LP/180g)

BILL EVANS ビル・エヴァンス

  • レコード
  • 売切
  • (注文不可)

4,320円(税込)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

レーベル
CONCORD
国(Country)
IMPORT
フォーマット
LP(レコード)
規格番号
FAN00096
通販番号
1007316705
発売日
2017年03月24日
EAN
0888072019720
  • LINE

  • メール

商品詳細情報

※LP / 180g重量盤 / ゲイトフォールド仕様
★奇跡の発掘!ビル・エヴァンスの完全未発表コンサート音源が、40年の時を経て届けられる!

■1976年11月25日(月)にウィスコンシン大学マジソン校のユニオン・シアターで行われたライヴ録音。

■1973年にネネット・ザザーラと結婚、1975年には息子エヴァンが誕生し、ニュージャージーに新居を構え心身共に充実した日々を送っていた頃のビル・エヴァンス。エヴァンスと最も長く共演してきたベーシスト、エディ・ゴメス、そしてドラムスには1975年からマーティ・モレルに変わりエリオット・ジグムンドが加入。このトリオでの活動はわずか約2年ほどでしたが、1976年録音の『アイ・ウィル・セイ・グッドバイ』や『ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング』などの晩年のスタジオ録音の名盤も生んでいます。しかしながら、このトリオでのライヴ盤はオフィシャル・レコーディングとしては初。

■海賊盤でも流通していないこのコンサートの録音をアシストしていたのが、当時22歳だったラリー・ゴールドバーグ(ボストンの公営ラジオWGBHで活躍)とジェイムス・ファーバー(マイケル・ブレッカーやブラッド・メルドーをはじめ多くの作品に携わるNYのレコーディング・エンジニア)ということでサウンド・クオリティにも問題ない模様で、約48分収録予定。「いつか王子様が」や「オール・オブ・ユー」などの人気スタンダードも演奏しており、ジャズ・ピアノの詩人の47歳の円熟期の煌めきを捉えた、全ジャズ・ファン必聴盤となること必至です。ライナーノーツは、マイルス・デイヴィスやジョン・コルトレーン等の書籍で知られるアシュリー・カーンが執筆。


輸入盤CDはこちら
BILL EVANS / ビル・エヴァンス / On A Monday Evening

ソングリスト

  • Sugar Plum
  • Up With The Lark
  • Time Remembered
  • T.T.T. (Twelve Tone Tune)
  • Someday My Prince Will Come
  • Minha (All Mine)
  • All Of You
  • Some Other Time