コンテンポラリー・スピリチュアル・ジャズの真髄といってもよい傑作
コンテンポラリー・スピリチュアル・ジャズの真髄といってもよい傑作
2,200円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
※デジパック / 帯付き国内盤仕様
NYで生まれ育ったサックス奏者レイクシア・ベンジャミンの2020年作が発売!
これまでにもスティーヴィー・ワンダーやアリシア・キーズ、The Rootsといった一流ミュージシャンとステージを共にしたという実力ある彼女。今作はジャズ界のカリスマ、ジョン・コルトレーンと妻アリス・コルトレーンが書き遺した13曲を演奏する壮大なチャレンジを記録した作品となっています。
参加メンバーにはコルトレーンとの共演で知られたレジー・ワークマンやロン・カーター、ゲイリー・バーツ(自身もコルトレーンへ捧げた作品も残しています。)、ディー・ディー・ブリッジウォーターといったレジェンダリーなジャズメンに加え、アリス・コルトレーンの志を継ぐ女性ハーピストとして注目を集めるブランディー・ヤンガーなど本作のコンセプトにぴったりの若手も参加。
これまでの歴史を彩ってきたジャズメンから、自身を含めこれからの歴史を形作るメンバーを"コルトレーン"の名のもと集結した作品と捉えても面白いと思います。
コルトレーンの神髄を伝える名盤「至上の愛」冒頭曲"Acknowledgement"や"Pursuance"、「コルトレーン・サウンド(夜は千の眼を持つ)」からどっしりと重々しい"Liberia"やバラード"Central Park West"、「ジャイアント・ステップス」から"Syeeda's Song Flute"、"Spiral"や「Live At Birdland」で演奏された"Alabama"を選曲、リスペクトある演奏から現代に生きるジャズメンの解釈を加えたものまで、彼女の経験と実力を体感できる力強い作品に仕上がっています。
■Lakecia Benjamin(sax)
Gary Bartz(as)
Jazzmeia Horn(vo)
Regina Carter(vln)
Brandee Younger(harp)
Marcus Strickland(sax)
Ron Carter(b)
Keyon Harrold(tp)
Steve Wilson(sax)
Marcus Gilmore(ds)
Georgia Anne Muldrow(vo)
Meshell Ndegeocello(vo,b)
Dee Dee Bridgewater(vo)
The Last Poets(poetry)
Marc Cary(key)
Greg Osby(as)
Reggie Workman(b)
etc
LAKECIA BENJAMIN / レイクシア・ベンジャミン