Pursuance : The Coltranes / パースエンス:ザ・コルトレーンズ

LAKECIA BENJAMIN レイクシア・ベンジャミン

コンテンポラリー・スピリチュアル・ジャズの真髄といってもよい傑作

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レーベル
ROPEADOPE
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
RAD535
通販番号
1008094228
発売日
2020年04月29日
EAN
4988044877085
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商品詳細情報

※デジパック / 帯付き国内盤仕様
NYで生まれ育ったサックス奏者レイクシア・ベンジャミンの2020年作が発売!
これまでにもスティーヴィー・ワンダーやアリシア・キーズ、The Rootsといった一流ミュージシャンとステージを共にしたという実力ある彼女。今作はジャズ界のカリスマ、ジョン・コルトレーンと妻アリス・コルトレーンが書き遺した13曲を演奏する壮大なチャレンジを記録した作品となっています。

参加メンバーにはコルトレーンとの共演で知られたレジー・ワークマンやロン・カーター、ゲイリー・バーツ(自身もコルトレーンへ捧げた作品も残しています。)、ディー・ディー・ブリッジウォーターといったレジェンダリーなジャズメンに加え、アリス・コルトレーンの志を継ぐ女性ハーピストとして注目を集めるブランディー・ヤンガーなど本作のコンセプトにぴったりの若手も参加。
これまでの歴史を彩ってきたジャズメンから、自身を含めこれからの歴史を形作るメンバーを"コルトレーン"の名のもと集結した作品と捉えても面白いと思います。

コルトレーンの神髄を伝える名盤「至上の愛」冒頭曲"Acknowledgement"や"Pursuance"、「コルトレーン・サウンド(夜は千の眼を持つ)」からどっしりと重々しい"Liberia"やバラード"Central Park West"、「ジャイアント・ステップス」から"Syeeda's Song Flute"、"Spiral"や「Live At Birdland」で演奏された"Alabama"を選曲、リスペクトある演奏から現代に生きるジャズメンの解釈を加えたものまで、彼女の経験と実力を体感できる力強い作品に仕上がっています。

■Lakecia Benjamin(sax)
Gary Bartz(as)
Jazzmeia Horn(vo)
Regina Carter(vln)
Brandee Younger(harp)
Marcus Strickland(sax)
Ron Carter(b)
Keyon Harrold(tp)
Steve Wilson(sax)
Marcus Gilmore(ds)
Georgia Anne Muldrow(vo)
Meshell Ndegeocello(vo,b)
Dee Dee Bridgewater(vo)
The Last Poets(poetry)
Marc Cary(key)
Greg Osby(as)
Reggie Workman(b)
etc

ソングリスト

  • 1.Liberia (feat. Gary Bartz)
  • 2.Prema
  • 3.Central Park West (feat. Jazzmeia Horn)
  • 4.Walk With Me (feat. Regina Carter)
  • 5.Going Home (feat. Brandee Younger and Marcus Strickland)
  • 6.Syeeda's Song Flute (feat. Ron Carter and Keyon Harrold)
  • 7.Spiral (feat. Steve Wilson and Marcus Gilmore)
  • 8.Om Shanti (feat. Georgia Anne Muldrow and Meshell Ndegeocello)
  • 9.Alabama
  • 10.Acknowledgement (feat. Dee Dee Bridgewater and The Last Poets)
  • 11.Pursuance (feat. Marc Cary)
  • 12.Turiya and Ramakrishna
  • 13.Affinity (feat. Greg Osby and Reggie Workman)