2,530円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
六本木アルフィ―のオーナー、日野容子がプロデュースを務める「LIVE at ALFIE」第二弾は自然で優美なピアノで聴衆を魅了する、森田潔!
彼の初リーダー作品となる本アルバムではオリジナル曲の『HADO』や『Little Ryo』などに加え、馴染みの深い数々のスタンダードナンバーを披露。
『家でも心地良いライブが味わる』というレーベルのコンセプトにピッタリなピアニストである。
森田潔プロフィール
8歳よりピアノをはじめ、中学性の頃よりジャズに興味を持ち、その後、徳山陽氏、ドン・アブニー氏に師事。
19歳からクラブ、ライブハウスで演奏活動を始めているベテランピアニスト。過去に福原彰やPinky Winters、五十嵐明要など数々のアーティストとの共演を果たしている。
Morita Kiyoshi Trio / 森田潔トリオ
1959年 埼玉県に生まれる。8歳よりピアノを始め、クラシック音楽に傾倒するが、 中学生の頃よりジャズに興味を持ち始め、17歳から都内ジャズスクールに通う。 ここで、師となる 徳山 陽氏(ジャズ理論の大家・名ピアニスト)との出会いが人生を決定づけた。 その卓越した和声の分析による、的確な指導を受け、しっかりとしたジャズサウンドの基礎を 身につけることができ、ミュージシャンになることを決意。 1978年より、クラブ、ライブハウス等で演奏活動を始める。 後に、もう一人の恩師となる Don.Abney氏( Ella Fitzgerald、Carmen MacRae などの ピアニストを務めた )と出会い、その演奏に鮮烈な衝撃をうけ、師事。多大な影響を受けた。 この二人の偉大な恩師との出会いなくして、今の森田 潔は存在しないと言って過言ではない。 ジャズに軸足を置きながらも、ジャンルにとらわれず、これまでも数多くのアーティストと共演。 自身が前面に出ることをあまり好まないため、バックワークの活動が多いが、 なかでもジャズヴォーカルのバッキングは天職と考えており、周囲から「珍しい存在・・・」と 言われている。海外のプレイヤー、ヴォーカリストとの共演も多く、レコーディング・アルバムも残している。