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六本木アルフィーが舞台の人気ライヴ録音シリーズに現代ジャズ最注目の地・北海道出身ベーシスト粟谷巧の同郷トリオが登場!
昨今熱い若手ジャズミュージシャンが続々と誕生する地として注目されるようになった北海道。2000年代にその口火を切ったのが粟谷巧だ。1985年北海道北見市出身。高校卒業後に札幌へ出て福居良トリオのメンバーとなり、名店「スローボート」を拠点に研鑽を積んだ。以降、バリー・ハリスやベニー・グリーンといった海外ピアニストが来日する際は全国ツアーのベーシストとして起用され、2014年からは渡辺貞夫バンドのレギュラーを務めるなど、レジェンド達からの信頼も厚い。
そんな若手の旗手がトップベーシストとなった今、同郷の更なる若手たちと集結したレギュラートリオでレコーディングに臨んだ。場所はアコースティックの音にも定評のある六本木の老舗ジャズクラブ・アルフィー。今作も、録音は日本随一の名門スタジオ・音響ハウスのチームが担当。北の大地にゆかりのオリジナル群はその情景が浮かぶかのような音になっている。また撮影・デザインを世界的写真家の蓮井幹夫が出がけ、こだわりの永久保存版に仕上がった。
演奏
粟谷 巧(ベース)Takumi Awaya - bass
山本拓真(ピアノ)Takuma Yamamoto - piano
高橋直希(ドラムス)Naoki Takahashi -drums
TAKUMI AWAYA / 粟谷巧
1985年北海道北見市出身。テナーサックス奏者の父、ピアニストの母の影響で11歳からエレキベースをはじめ、父のジャズバンドに参加。高校卒業後に札幌に出て福居良トリオのメンバーとなり、プロとして活動をはじめる。ガット弦から繰り出される表現力豊かな生音と、歌心あふれるプレイが高く評価される。ベニー・グリーンやバリー・ハリスの全国ツアーに起用され、2014年からは渡辺貞夫バンドのレギュラーを務めるなど、トッププレイヤーからの信頼も厚い。2020年に活動拠点を東京に移し、2022年には全編ベースソロによるアルバム『鼓動』を〈Days of Delight〉からリリース。2023年、六本木アルフィーでのライブ録音『BREEZE SUITE』をリリース。