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ファーストアルバム、『Blaque Dawn』で話題を呼んだ新進気鋭の音楽家、中村海斗による、初の完全自主制作アルバム!
ドラマー、中村海斗が佐々木梨子、布施音人、高橋陸とのカルテットに、ギタリストの加藤一平をゲストに迎えたクインテットによる自身の二作目となるリーダーアルバム。
前作は自分の初めてのアルバムということもあり、当時20歳と若かった自分がそれまで書きためた、若々しく、リズミカルで、そして疾走感のある作品を作りましたが、それから2年の月日を経て、これまでの短いながらも自分の人生で転機となるような色々な出来事、別れや始まりなどを凝縮したような作品を作りました。前作とは違い、それぞれの曲ごとのストーリーでは無く、アルバム全体で1つのストーリーとして連なってる様な作品になったと思います。
色々な方達に聴いて頂き、それぞれ聴いてくださった方達が色々な解釈をして、色々な感想を持って頂けると嬉しいです。
【Member】
Kaito Nakamura:ds,comp
Riko Sasaki:as
Otohito Fuse:pf
Riku Takahashi:bs
Ippei Kato:guitar (on track 1,2,3,7,8,9)
石若駿さん コメント
海斗のニューアルバムを聴きながら思う。 彼とはもう知り合って15年以上になります。僕は高校生で海斗は当時6歳くらい。彼の地元で演奏した時に観に来てくれたのが最初で、一緒に写真を撮ったの覚えている。それからしばらくして高校生くらいには高田馬場のイントロのジャムセッションでも頻繁に会うよになり、みるみるうちにどんどん技術が高くなり音楽性も素晴らしくなってすごく嬉しかった。今になっても予定が合えばライブ観に来てくれたりしてこちらは本当に嬉しいんだ!さて、今回のアルバムも海斗の表現したいことが溢れ出ている。こんなに作曲家としても素晴らしいのはたくさんいろんな音楽を聴いてアナリーゼして勉強してきたからだね。どの曲にも圧倒されるが、M5からの5つのパートに分かれる組曲は、作曲と演奏によって海斗のこれまで生きてきた人生がダイレクトに作品に落とし込まれていて、我々リスナーの想像力を大いに掻き立てられ、心を揺さぶられ、感動する。それをできるのは物凄いことだと思う。海斗の音楽の強さによって共演のミュージシャンのさらなる素晴らしさをも引き出され各曲でミラクルな瞬間がある。このバンドしての強さと完成度はもちろん、名演尽くしでアルバムを残すことも凄い。とにかく、いつも活躍を見ているし気にしているよ!素晴らしい音楽をありがとう!おめでとう海斗!
新井和輝さん コメント
一曲目のEndless spring vacationを聴いた瞬間に海斗の音楽像の進化、深化度合いが半端じゃないことになってることを感じ取れた。 いまの海斗のモード、やりたいこと、ソレが今の日本のジャズシーン全体をネクストに引き上げるものになることを確信した。 ここまでコンテンポラリーでジャズなアルバムがこれから日本でどんな輝きを放つのか楽しみです。メンバーの演奏も最高!!!
KAITO NAKAMURA / 中村海斗