ニュー・ワーグナー・デラックス / ワーグナー: 序曲 & 前奏曲集

GEORG SOLTI ゲオルク・ショルティ

TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus

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1,885円(税込)

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レーベル
タワーレコード(CLASSIC)
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
組数
2
規格番号
PROC2115
通販番号
CL-1007563171
発売日
2017年12月06日
EAN
4988031258651
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商品詳細情報

ショルティ没後20年企画
発売時話題となったVPOとの'82年の超優秀録音盤と

手兵CSOとのワーグナー:管弦楽曲をカップリング


ショルティ&ウィーン・フィル、並びにDECCAの金字塔である「リング」全曲後、デジタル録音時代の82年にあらためて3者がタッグを組んだこの管弦楽曲集は、DECCAによるアナログ録音を代表する名録音である「全曲盤」に引け取らない、新時代の超優秀録音としても発売時話題となりました。録音時ちょうど70歳を迎えたショルティの円熟味と、さらに磨きがかかったウィーン・フィルの極上の音色&向上した演奏技術、そしてデジタル録音初期にもかかわらず既にその特性を十全に使いこなしていたDECCA録音陣の凄さが伝わる、超絶的なアルバムです。
ショルティはワーグナーのオペラ全曲盤以外でも管弦楽曲の録音をいくつか残していますが、今回の復刻では意外と表に出ていない、70年代のシカゴ交響楽団との4曲も加えた2枚組としました。ウィーンと手兵シカゴとの興味深い違いが良くわかると思います。この他にウィーン・フィルと60-70年代に録音した管弦楽曲集(UCCD3772で市販。一部全曲盤からの収録もあり)も加えると、ショルティのワーグナー録音をより堪能できます。シカゴ響とのワーグナーもまた、基本路線はショルティらしい解釈であり、例え序曲・前奏曲であっても極めて推進力に満ちた、力感のある音楽作りとなっているのは承知の通りです。ウィーン・フィルの音色と全く異なる響きであっても、シカゴ響の特徴を生かした音楽作りがむしろ現代においては新鮮に映ります。尚、2枚目は元々のオリジナル・アルバム通りの収録ですが、「オランダ人序曲」は全曲録音から取られています。
今回の復刻では1枚目に諸井誠氏による初出時のオリジナル解説を掲載しています。また、各オリジナル・ジャケット・デザインをブックレットに収納しました。(資料提供:タワーレコード)

【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 [DISC1]
シカゴ交響楽団 [DISC2]
サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)

【録音】
1972年5月 シカゴ、クラナート・センター[DISC2;3]
1976年5月[DISC2;1]、1977年5月[DISC2;2&4] シカゴ、メディナ・テンプル
1982年10月 ウィーン、ゾフィエンザール [DISC1]

【原盤】
Decca

ソングリスト

Disc 1

  • 1. ヴァルキューレの騎行[楽劇《ヴァルキューレ》から]
  • 2. ヴァルハラ城への神々の入場[楽劇《ラインの黄金》から]
  • 3. ヴォータンの告別と魔の炎の音楽[楽劇《ヴァルキューレ》から]
  • 4. 森のささやき[楽劇《ジークフリート》から]
  • 5. ジークフリートの葬送行進曲[楽劇《神々の黄昏》から]
  • 6. フィナーレ[楽劇《神々の黄昏》から]

Disc 2

  • 1. 歌劇《さまよえるオランダ人》序曲
  • 2. 歌劇《タンホイザー》序曲
  • 3. 楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第1幕への前奏曲
  • 4. 楽劇《トリスタンとイゾルデ》~第1幕への前奏曲 と 愛の死