JORGE BOLET RIAS RECORDINGS VOL.3 - CHOPIN, BEETHOVEN, GRIEG & GODOWSKY (3CD)

JORGE BOLET ホルヘ・ボレット

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4,070円(税込)

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レーベル
AUDITE
国(Country)
GER
フォーマット
CD
組数
3
規格番号
AU21459
通販番号
DI181221-057
発売日
2019年02月10日
EAN
4022143214591
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商品詳細情報

★大好評のauditeボレット・シリーズ、第3集にして最終巻のリリースとなります。 ★ホルヘ・ボレット(1914-1990)はキューバ出身のアメリカのピアニスト。大柄な技巧と濃厚な表現による19世紀風ピアノ演奏でファンの多い巨匠。独特のコクのある音色を持ち、たっぷりと歌われたリストやショパンは絶品でした。ボレットはゴドフスキに学んだ後、ラフマニノフの従兄でリストとチャイコフスキーの愛弟子だったジロティに師事して仕上げた、まさに血統書付のピアノDNAを持っています。しかしずっと不遇で、1970年代になりようやく世界的な注目を集め、Deccaを中心に録音を残しました。 ★このアルバムはボレット全盛期1960-70年代の貴重な記録で、ゴドフスキの「こうもり」以外は世界初出。当時最先端だった西ドイツの放送局のクオリティにより奇跡的な状態で収録されていました。それをaudite社主ベッケンホーフが細心のマスタリング技術で、見事な音質に蘇らせました。 ★今回のアルバムの凄い点は、ほとんどの楽曲がボレット唯一の録音で、ここでしか聴くことができないということ。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」は、いかにもボレットに向いていそうながら、確かに他では聴いたことがないはず。予想を上回る大きな演奏で圧倒されます。またショパンの作品25のエチュードを全12曲弾いているのも嬉しすぎる発見。「英雄ポロネーズ」や「軍隊ポロネーズ」も全盛期のボレットも魔術的演奏で楽しめます。 ★さらに興味深いのは、「オーケストラなしの協奏曲」の異名を持つシューマンのピアノ・ソナタ第3番と、グリーグの作品中でも最もドラマティックで深い大作「バラード」が残っていたこと。シューマンのボルテージの高さ、グリーグ(何故か第12変奏カット)の慟哭は誰の演奏も及ばぬ境地に至っています。この2作をボレットの演奏で味わえるのはピアノ音楽の醍醐味と申せましょう。またボレットと同時代の友人ノーマン・デロ=ジョイオのピアノ・ソナタ第2番は、彼がカーネギホールで世界初演したゆかりの曲。これもボレットの録音が残っていたのは幸運の至り。 ★どの曲もピアノの美しさと魅力を濃縮しています。ピアノ音楽に興味ある方々必携の宝です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [Disc1] [1]ショパン:12のエチュードOp.25 [2]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」 [Disc2] [3]シューマン:ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調Op.14 [4]グリーグ:バラードOp.24(抜粋) [5]フランク:前奏曲、アリアとフィナーレ [6]ショパン:幻想即興曲Op.66 [Disc3] [7]ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なポロネーズOp.22 [8] 同:ポロネーズ第3番イ長調Op.40の1「軍隊」 [9] 同:ポロネーズ第4番ハ短調Op.40の2 [10] 同:ポロネーズ第6番変イ長調Op.53「英雄」 [11]シューマン(リスト編):春の夜Op.39の12 [12] ドビュッシー:映像第2集 [13] 同:仮面 [14]デロ=ジョイオ:ピアノ・ソナタ第2番 [15]ゴドフスキ:ヨハン・シュトラウスの「こうもり」による交響的変容【演奏者】ホルヘ・ボレット(ピアノ)、モーシェ・アツモン(指揮)ベルリン放送交響楽団[2]、録音:[2]1974年12月3日/フランス放送(ステレオ)、[1]1968年4月24日(ステレオ)、[3]1964年3月11日(モノラル)、[4,12,13]1961年10月2日(モノラル)、[5]1962年3月26日(モノラル)、[6]1963年2月21日(モノラル)、[7]1971年3月3日(ステレオ)、[8-11]1966年12月2日(ステレオ)、[14]1966年1月6日(ステレオ)、[15]1963年2月21日(モノラル)/以上ベルリン・ラジオハウス・ザール3