THE ART OF KAREL ANCERL - IV

KAREL ANCERL カレル・アンチェル

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レーベル
ALTUS
国(Country)
IMPORT
フォーマット
CD
組数
2
規格番号
TALT059
通販番号
DIN190405-019
発売日
2019年04月20日
EAN
4543638400591
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商品詳細情報

★1951年から途切れることなくチェコ・フィルを指揮し続けていたカレル・アンチェルは1968年8月17日のタングルウッド音楽祭に招かれ、ボストン交響楽団の指揮を執ります。その直後8月20日にロシア軍がチェコスロバキアへ侵攻(俗にいう「チェコ事件」)、この悲劇を知ったアンチェルは帰国を断念しそのまま単身カナダへ亡命を決意、1969年秋から小澤征爾の後任としてトロント交響楽団の常任指揮者となります。 ★CD1には亡命直後にトロントで「モルダウ」を演奏した際のリハーサルと本番の録音を収録。リハーサルは50分近くあり、曲の最初から最後まで一通り聴くことが出来ます。解説書に日本語訳が付いており細かい内容まで知ることが可能で、その後の本番の演奏ではアンチェルの意志が見事にオーケストラに伝わったのがわかります。CD2は亡命直前のチェコ・フィルとの『わが祖国』全曲。こちらは嬉しいことにステレオ録音で、素晴らしい音質です。アンチェルの祖国への思いが結晶化した名演となっており、トロントの演奏との聴き比べも大変意味深いものと言えましょう。 ★日本語解説書にはターラ・レーベル社主のトレミヌ氏による「トロントのカレル・アンチェル」を収録。チェコ事件前後のいきさつやトロント時代のアンチェルへの世間の反応など、興味深い事実を細かく綴っています(出来事の時間関係に若干齟齬がありますが、オリジナルを尊重しそのまま収録しました)。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】アンチェル、チェコ侵攻と『わが祖国』 [CD1]スメタナ:連作交響詩『わが祖国』より 第2曲 モルダウ リハーサル(48分)&本番 [CD2]スメタナ:連作交響詩『わが祖国』全曲 【演奏者】カレル・アンチェル(指揮) [CD1]トロント交響楽団 [CD2]チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ライヴ録音:[CD1]1969年2月5日(モノラル)、[CD2]:1968年5月12日(ステレオ)