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レーベル
DREYFUS
国(Country)
FRA
フォーマット
CD
規格番号
FDM36974
通販番号
JZ110906-10
発売日
2011年10月12日
EAN
3460503697423
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商品詳細情報

12月特集 『2011年BEST』
"重鎮・新鋭によるストレートな表現"
トランペットにエンリコ・ラヴァ、ピアノにはバティスト・トロティニョン、そしてアルド・ロマーノ。一体どんな音楽になるのだろう、と少しわくわくする顔ぶれですが、聴いてみるととても「しっくり」いくジャズでした。全員の個人技はさることながら、むしろその一体感が聴き所です。アルド・ロマーノの説得力のあるドラムが他のプレイヤーを牽引したり、煽ったりと、リーダーの彼が司令塔となり、好試合が繰り広げられている印象です。全員ノリノリのスタンダード「I’m Getting Sentimental Over You」がまさにアルバムの締めに「しっくり」いっています。(関哲也)


ラヴァ〜トロティニョン〜ブラメリ〜ロマーノ昨年末Paris Sunside二夜SoldOutにした話題ユニットの初録音!

ヨーロッパを代表する巨匠ドラマーのDreyfus第6弾。その経歴はといえば、バド・パウエル、ジャッキー・マクリーン、スタン・ゲッツといったアメリカの大御所とのクラブ・セッションをキャリアのスタートにしつつ、63 年頃からはドン・チェリー、ガトー・バルビエリ等とフリー・ジャズの道へ。また70 年代ではカーラ・ブレイ、ヨアヒム・キューンと共演。つまりは、時代の先端を走るアーティストと共に歩いてきたと言える。しかし、そんなロマーノも今70 歳となり、才能を見込んだ若手のフィーチャーもよくみられる。近年では、秘蔵のサックスと言われるジェラルディーン・ローランを大フィーチャー。前作では、往年の名コンビ、アンリ・テキシェと共に、そのジェラルディーンとイタリアの若手No1, ファブリジオ・ボッソを迎えてドン・チェリーへのトリビュート演奏を繰り広げたのは、記憶に新しい。そして、本作は・・いよいよ!?フランスNo1ピアニスト、バティスト・トロティニョンをフィーチャーと来たから興味深い。このメンバーでは、昨年末、パリの拠点であるサンサイドで2夜のブッキング、双方の日共にソールド・アウトとなった注目のユニット。今回、ECM の第3 の録音拠点であるイタリアのUdi ne のアルテスオーノ・スタジオでの録音に至った。60年代共に、ヨーロッパの先端を走ったエンリコ・ラバを迎え、ベースには、バティスト・トリオの屋台骨でもあるトマ・ブラメリー。(大御所*2名+若手*2名)ロマーノの繊細なシンバル・ワークが光り、4人の呼吸が合って高みに達して行くM-3( 楽曲も4人の共作) など、ラバのトランペットも絶好調で、このメンバーならではの演奏と言える。活動時期は、それほど長くないだけに、まだセッション的な匂いもある本作ではあるものの、これから共演を続けたら、確実に、現代有数のユニットになること間違いなし。ヨーロピアンならではの抒情溢れるカルテット演奏。是非、この作品もきっかけに、演奏を繰り広げ続けてほしいと願う。(新譜案内より)

■Enrico Rava(tp), Baptiste Trotignon(p), Thomas Bramerie(b), Aldo Romano(ds)

ソングリスト

  • 1. Positano
  • 2. More
  • 3. Kind of Autumn
  • 4. Anny’s Lullaby
  • 5. Il Piacere
  • 6. Old Devil Moon
  • 7. Inner Smile
  • 8. My Funny Valentine
  • 9. Where is Aldo E si sogna
  • 10. I’m getting Sentimental over you